可愛いものにはハリがある!六本木のハリネズミカフェに行ってきた話。

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日常に疲れて癒しに飢えている皆さん、どうもこんにちは。

『人生に疲れた。小さくて可愛いものと触れ合いたい。』という彼さんの要望に応えるべく、前から気になっていたハリネズミカフェなるものに行ってきました!


六本木のハリネズミカフェ『HARRY』に行ってきた!



六本木駅から徒歩1~2分。私たち人間よりはるかに良いところにハリネズミたちは住んでいました。

田舎者なので久しぶりの六本木に胸躍らせながら、最近話題のハリネズミカフェ『HARRY』へ向かいます。

ネットで予約も可能なのですが、予約枠と当日枠が分かれているようで、私たちが土曜の夕方17時に訪れた時は、私たちの前に待ちが1組いらっしゃいましたが、20分くらいで案内されました。

ただ待ちたくない場合は予約が確実です。私たちも本当は予約しようと思っていたのですが、そのさらに1週間後の土日まで予約が埋まっていました。スムーズに行きたい方は1,2週間前には予約サイトをチェックすることがオススメです。

ちなみに平日は1人30分1000円、土日は30分1300円。おお、なかなかのお値段。

来るまで知らなかったのですが、スマートフォンやタブレット以外のカメラでの撮影は1台につき500円の追加料金がかかります。一眼レフやミラーレス、デジカメでハリネズミを撮りたい!と思っている人は注意が必要です。

ハリネズミさんと触れ合う!

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ああああああ可愛いいいいいいいいいいい。ちっせえええええええええ。

彼さんの手が無駄にデカいのでよりハリネズミの小ささが際立ちますね。写真撮るってわかってたしもう少し手が綺麗な人と来ればよかった。

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いやぁお尻がまた可愛い。

ハリネズミに触る機会ってなかなかないですし、やっぱり気になるのはハリネズミって痛いのかってことだと思うんです。

感想としては、思っていたより痛かったです。とはいっても『痛い痛いwww』と笑えるようなそんな痛さなのでご安心を。

ハリが立ってる時はもちろん痛いんですが、私の感覚ではハリよりも足の爪の方が痛かったです。たぶん上の写真でもハリネズミさんは結構力を入れて腕にしがみついてると思うので、痛い人は痛いと思います。でも可愛いから全力で許す。

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すみっこと暗いところが好きなハリネズミさん。すぐに服の袖に入ってこようとします。

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一瞬いがぐりと間違えそうな、丸まったハリネズミさん。なんだかまんじゅうみたいで美味そう。

ちなみにハリネズミってネズミじゃないらしく、どちらかというとモグラに近いんだそうですよ。

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時間内であれば触れ合うハリネズミさんの交換も可能。

ソルトペッパーという黒っぽい種類もいればアルビノと呼ばれる白い種類もいますし、好みのハリネズミさんを指名して触れ合うことが可能です。

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ハリはチクチク痛いんですが、おなかはフワフワしててやわらかいハリネズミさん。

自然と赤ちゃん言葉で話しかけてしまうような、そんな愛くるしさがあります。あーかわいいでちゅねー。

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ただ、ハリネズミさんは本来夜行性の動物。カフェの営業時間(12時から21時)の間は彼らにとっては活動時間ではないわけですね。なので実際眠そうな子も多かったです。

この子なんて手のひらの上で寝ちゃったよ。可愛いなぁ。
おわりに
30分って短いかな?と思ってましたが、3種類くらいのハリネズミさんと触れ合えましたし、カフェといっても飲み物を飲むような場所ではなく、ただ触れ合う場という感じなので、30分でちょうどいいかなと感じました。

ハリネズミだけにちょっとお値段が張り(ハリ)ますが、行ってみる価値はある場所だと思いました。

カフェを出た後も手のひらになんとなくハリネズミが乗っているような感覚がしたくらい、ハリネズミさんの可愛さを堪能したひとときでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ハリネズミカフェHARRY 公式HP