無印良品の『人をダメにするソファ』を買ったら本当にダメになってしまった話。




どうも、こんにちは。ダメ人間ライフ…じゃなかった、ゆるカメライフの時間です。

普段は趣味の写真を中心に、撮影記だったりレンズはじめ機材だったりと割と真面目に書いている当ブログなのですが、たまにはテーマから外れて筆者のちょっとした日常を書いてみたいと思います。


無印良品の『体にフィットするソファ』を買いました!



さて、つい先日我が家にこんなものが仲間入りしました。どん!

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無印良品の『身体にフィットするソファ』です。

そのあまりの快適さから『人をダメにするソファ』と呼ばれ、一時期いろんな意味で話題になっていたソファ。



我が家には椅子らしい椅子がなく、もう2,3年住んでるんですがずっとベッドに腰かけて作業していたんです。

ちゃんとした椅子が欲しいなと思っていたのですが、いかにもソファ!な大きい椅子を置くと、ただでさえ狭い部屋にますます圧迫感が出るので、低めのこのソファは我が家にピッタリだったんですね。というわけで念願の初ソファ



商品名の通り、座る人の姿勢によってソファが変形し、その人の体にフィットしてくれる夢のようなソファ。

お店で試しに座った時、そのあまりのフィット具合に感動したのですが、あまり長居もできないので『ダメ』になるかまでは判断できず。

というわけで、この記事では『無印良品の人をダメにするソファは本当に人をダメにするのか』というテーマで書いていきます。


プーさんのぬいぐるみに『人をダメにするソファ』を体験してもらう



筆者自身がモデルになると絵面的に問題があるので、今回は我が家のプーさんのぬいぐるみにモデルになってもらおうと思います。

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普段私がブログの記事を書いてる時はこんな感じ。

ソファに座ってひたすらパソコンに向かう姿は、『ダメ人間』とは程遠い真面目な雰囲気ですよね。え、自分で言うなって?

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このソファは大きなビーズクッションのようなものなので、本当に見事に人の体にフィット。お尻の沈み込み方も絶妙で、座る人の体重をしっかり支えてくれます。すっごく快適。



ただ、お尻が沈み込むとどんどん姿勢が崩れていくもの。自然と身体の重心は後ろへ…。

このあたりから私の手は少しずつキーボードから遠ざかっていきます。

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ああお尻が吸い込まれる…。普通のソファだと上半身を背もたれに預けるだけですが、このソファの場合それが上半身だけでは終わらないんですよね。腰からお尻、そして体すべてがソファに吸い込まれていきます。ああダメになる予感。



『一億総活躍社会』実現の最大の敵と呼ばれているとも呼ばれていないとも言われるこのソファ。このあたりからどんどん活躍する気が失われていきます。

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お尻がソファに吸い込まれると、体はびっくりするほど後ろにもたれていきます。しかし、この辺はまだダメになりそうな危機感があるだけまだマシ



そう、まだこんなことを呟く気力と危機感があるだけマシなんです。


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あ、もうダメだ。(確信)

でもまだ上の写真の姿勢は、かろうじてソファに『座ろう』という意志が感じられます。

実際私が座っていても、ソファに全身を預けて重心がほとんど後ろに移っても十数分はこんな感じで『座ろう』と努力するもんなんです。



しかし、そんな努力が続くのも所詮数分。長くて数十分。

最終的にはソファで座れなくなります。そう、こんな感じで。

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結論



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無印良品の『体にフィットするソファ』は、噂通り『人をダメにするソファ』だった。