写真を手軽にカタチに残そう!MYBOOKの魅力を語ってみる!


突然ですが、みなさん撮った写真ってどうしてますか?

スマホに転送してSNSにアップして…というところまでは多くの人がやっていると思うんですが、印刷してカタチに残している人って案外少ないように思います。

というわけで!今回は私が愛用しているMYBOOKのフォトブックについて紹介してみたいと思います(*’▽’)

MYBOOKの魅力を語ってみる!

自由自在なレイアウト

MYBOOKは専用ソフトを使って自分で編集し、オーダーメイドで作ってもらうフォトブックのこと。

写真を1枚1枚印刷してアルバムに整理する場合、どうしても写真の大きさは全部同じになってしまいがちですし、レイアウトのバリエーションもかなり限られてきます。


でもMYBOOKなら写真の配置は勿論、フレームの大きさも自由に決めることができるので、大きな写真と小さな写真を1ページの中で複数配置してメリハリをつけたレイアウトにしたり、フレームを思いっきり小さくして写真をぎっしり詰めた賑やかなレイアウトにしたり自由自在に楽しむことができます(*’▽’)
素材が充実

はじめてのフォトブック作りでいきなり写真の配置からフレームに壁紙に…と最初から全部決めるというのはかなりハードルが高いと思うんですが、MYBOOKはフォトブック初心者でも簡単に思い通りの1冊が作れるように、素材がすごく充実しています。

写真をあてはめるフレーム、ページの印象を決める壁紙デコレーションなどの豊富な素材を、自由に組み合わせて1ページ1ページ自分で作っていくことも勿論できますし、MYBOOK最大のウリとも言えるのが、1冊まるごとデザインをお任せできるテンプレートの充実度。


上の画像は、既にフレームやデコレーションがされているテンプレートに写真を適当に当てはめてみたものなんですが、普通に並べるよりも格段におしゃれに仕上がってますよね(*’▽’)

これ以外にも本当に色んな素材がありますし、『簡単にオシャレなデザインの一冊が作りたい!』という人にピッタリだと思います。
サイズにもこだわれる

MYBOOKのフォトブックは、サイズのバリエーションも豊富。

縦長・正方形・横長という形の中からさらに3つのサイズが用意されており、用途や好みに合わせてフォトブックの形や大きさにもこだわることができます。


ちなみに私は今までMYBOOKで7冊のフォトブックを作っていただいたんですが、うち4冊が縦長、3冊が正方形です。

私の場合、思い出写真をまとめた一冊は、ページを開いた時により沢山の写真が一気に目に入った方が楽しいかなと思うので縦長を。作品集の場合は、1ページに1枚くらいのレイアウトでじっくりと見れるように、少し小さめの正方形をチョイスしたりしています(*’▽’)
紙にもこだわれる
形や大きさだけでなく、にもこだわれるところもまたMYBOOKの素敵なポイントの一つ。ラミネート光沢ラミネートつや消しニス加工の3種類から選ぶことができます。

『たかが紙でしょ?』と思われるかもしれませんし、私もはじめは『どの紙でも同じでしょ…』と思っていたんですが、実際に何冊か作ってみると、紙ひとつでフォトブックの印象はガラッと変わるんです。


私は3つの紙質のうち、ラミネート光沢とラミネートつや消しを利用したことがあるんですが、前者は写真屋さんで印刷してもらう時の用紙に似た質感で、『これぞ写真!』と思える仕上がり。

それに対して後者は、ほのかに光沢は残しつつも、マットで落ち着いた高級感のある仕上がり。MYBOOK公式サイトに紙ごとの仕上がりの比較動画もアップされています。


1枚1枚がきらびやかに見える光沢仕上げがしっくりくるときもありますし、マットな仕上がりで雑誌のような仕上がりの方が合うときもあって、紙ひとつで写真・フォトブック全体の印象ってガラッと変わるもの。こんな細かいところまでこだわれるのもMYBOOKのすごいところです(*’▽’)
使い方は自由自在、私だけの一冊を。

レイアウトに配色に形に紙にテンプレートに…と本当にいろんなところにこだわれるMYBOOKのフォトブック。

これだけ準備されていれば、あとは写真を当てはめていくだけ。はじめての人からこだわり派の人まで、自由自在に自分だけの最高の一冊が作れます。

思い出をぎっしり詰め込んだにぎやかな一冊から、デザインにこだわった雑誌のようなオシャレな一冊、ページを大胆に贅沢に使った作品集としての一冊。これら以外にも私の知らないフォトブック活用法が沢山あるはずです。

ユーザーの『作りたい!』の気持ちにしっかり応えてくれるのがMYBOOKの最大の魅力だと思います(*’▽’)

MYBOOKのちょっと気になるところ


ある日ふと『フォトブック作ってみたい!』と思い立ち、色々調べてみるとフォトブックにもいろいろ種類があってどれを選んだらいいのか分からなかった私。

比較した結果MYBOOKを選んだのは、レビューを見ていて評価が高いものが多かったから。一度選んでその後もずっと使い続けているのは、いつ作っても期待以上の一冊に仕上げてもらえるからです。決して新しい専用ソフトをダウンロードするのがめんどくさいからとかそんなんじゃないんだからね

MYBOOKに出会って以来ずっとお世話になっている身ですが、MYBOOKに気になるところがないわけではないんです。

というわけで、ここからはMYBOOKの気になるところをまとめていこうと思います(*’▽’)これからフォトブックメーカーを選びたい!という方の参考になれば幸いです。
価格

フォトブックを作るにあたってやっぱり気になるのがお値段。他のメーカーのものと比べるとMYBOOKはちょっと高めです。

個人で楽しむ分にはそこまで気にならないかもしれませんが、友人・知人のために焼き増しをお願いされるシチュエーションなどでは少しネックかも…と思います。

良いものが高いのは当たり前ですし、しっかりとした素材のアルバムを買って、しっかりとした紙に写真を印刷してもらうのもそれなりにお金がかかるので、オーダーメイドである点を考えると良心的かなと思いますが、コスパ重視の方にはおすすめしにくいかなと思います(´・ω・)
ページが10枚刻み

個人的にお値段よりも気になるのが、MYBOOKのフォトブックは10ページ、20ページ、30ページ…と10ページ刻みでしか作れない点です。

専用ソフトで写真をレイアウトしていて、『あと1ページあれば全部収まったのに…』となったこともありますし、載せたい写真があと2,3枚だけなのに10ページ追加するのも…と迷ったことも何度かあります。

といっても既に作ったページのフレームをちょちょいと弄ってあげれば2,3枚くらい収めることはそんなに難しいことでもないのですが、MYBOOKと並んで人気のビスタプリントなら2ページ刻みで作ることができるので、このあたりもメーカーによって差があります。

フォトブックのページ数もより自由にカスタマイズしたい!という方は、各メーカーの価格表などで何ページ刻みで作ることができるのかチェックしておくと安心だと思います(*’▽’)
カタチに残すことの楽しさ

以前『私が写真を楽しむために心がけていること』という記事の中で、『定期的に写真をカタチに残すこと』と書いたんですが、自分の写真でできたフォトブックをはじめて手にした時の感動・嬉しさは格別だったんです。

いい1枚が撮れたとき、それをスマホやタブレットに移して眺めているだけでも嬉しくなるものですが、印刷されたものを手にすると、画面で見ていたとき以上にその写真に愛着が湧くんですね。

『写真を印刷する』といっても色んな方法がありますが、自分の一番のお気に入りを表紙にして、自分の思い通りにレイアウトするという『作る過程』も楽しく、自分の写真だけで1冊の本ができあがってそれを『見る・見せること』も楽しいのはフォトブックならではだと思います。


それに、せっかく高画質のカメラを持っているのに、PCやスマホの小さな画面で楽しむだけというのもちょっともったいない気もするんです。

印刷したからこそ感じられるカメラの良さ・写真の良さもあると思いますし、今のこの高画質時代だからこそ積極的に印刷していきたいなと思っています(*’▽’)
おわりに
私が小さい頃は、親がしょっちゅう撮った写真をお店でプリントしていた記憶がありますが、今はもうスマホ管理が主流ですし、『わざわざ印刷しなくても…』という雰囲気もある気がします。でもやっぱり写真を印刷するのっていつの時代も大切なことなんじゃないかと思うことが多く、今回この記事を書いてみました。

今では私の中で『フォトブックを作ること』も写真を撮るひとつの理由になってたりしますし、もし写真を印刷したことがないという方は、ぜひぜひ一度フォトブックでカタチに残してみてください(*’▽’)そしてこの記事がみなさんのフォトブック選びの少しでも参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
MYBOOK公式HP