天まで伸びる電波塔!夜の東京スカイツリーをいろんな角度から撮ってみた話。

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高い建物と言えば京都タワーだろ!が口癖、京都出身のmeguでございます。

おおよそ1か月に1度ほどディズニーで写真を撮るために東京を訪れているのにも関わらず、いつも一日舞浜に居座っているので、東京の夜景を今の今までまともに撮ったことがないどころか、東京スカイツリーにまだ行ったことがなかった私たち。

思い立ったが吉日ということで、とある日にカメラ片手に夜の東京スカイツリー周辺をお散歩してきました。

隅田川越しに見るスカイツリー



私たちのスカイツリー散歩は浅草からスタート。まだ18時前とあって明るかったので、先にご飯を食べて暗くなるのを待ち、いざ出陣。

ちなみにこの日の夜ご飯は『いきなりステーキ』でした。重いカメラとレンズを、ステーキで重くなった体で運びます。

浅草駅から7,8分歩いて到着した隅田川。階段を下り、既にチラチラ見えていたスカイツリーにようやくカメラを向けます。

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川の水面に反射した明かりが美しい。リフレクション好きの私にはたまりません。そして圧倒的存在感を放つアサヒのうんこビル。

私の想像以上に大きかった東京スカイツリー。水面と一緒に写そうと思ったら24mmでも足りなかったので、20mmの広角単焦点をつけっぱなしで撮り続けることに。一眼レフ片手にお散歩されるのであれば超広角ズームなんかがあるとうまく撮れると思います。

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1枚目を撮った場所から10-15分くらい歩き、スカイツリーを川越しに正面から収めます。こう見るとスカイツリーの高さが際立ちますね。こういうシンプルな構図・シンプルな現像が、その被写体の魅力を最大限に引き出せると思います。
ここで確認しておくと、スカイツリーの高さは634m。ちなみに京都タワーは131mだそうで、スカイツリーは京都タワーの5倍弱の高さがあるんだとか。あれ?京都タワーしょぼくね?

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途中にタリーズがあったのでコーヒーブレイク。普段背景をぼかすと何が写っているかわからなくなるもんなんですが、誰がどう見てもスカイツリーだとわかります。ボケても存在感が薄れないスカイツリー先輩、さすがです。

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次の撮影スポットに向かうべく、コーヒー片手に来た道を戻る途中、スカイツリーがもう1本あることに気が付きます。『もう1本』と言うほどのものではないのですが、右のビルに綺麗にスカイツリーの姿が映っていたんです。

ちょっといいものを見つけてホクホクしながら、夜の隅田川を後にしました。



スカイツリーと車の軌跡を絡めて撮る!



この日の最終目標はスカイツリーの真下に行くこと。その道の途中で一つ立ち寄りたいスポットがありました。それが車の軌跡とスカイツリーを絡めて撮ることが出来る場所。

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この場所の特徴はスカイツリーを正面に、綺麗に道が開けていること。その上国道とあって交通量も多く、美しくカーブを描いて写ってくれました。

何気ない道に突然姿を現すスカイツリーは撮っていて楽しいですね!時間があったらもっとくまなくいろんな角度から『いきなりスカイツリー』というシリーズ名でも付けて撮りまくりたいです。






逆さスカイツリーの撮影に挑戦する!



軌跡撮影スポットから歩くこと20分。スカイツリーにどんどん迫っていきます。首が痛いと言いながらずーっと上を見ながら歩く私たちは完全に田舎者丸出しです。

そして狙うは川の水面に映る逆さスカイツリー。風が弱く、水面が揺らいでいない時にだけ見られるそうなんですが、果たして撮ることはできるのでしょうか!

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できませんでした!この日は風が強かったので、完全に水面が流れてしまいましたね…残念(´・ω・)風の無い日は綺麗に水面にスカイツリーの姿が頭の先まで映るそうなので、いつか絶対リベンジしたいと思います。


真下からスカイツリーを見上げる!



最後はスカイツリーの真下へ。夜も遅かったので営業時間は過ぎていたのですが、634mという高さを下から見上げて楽しんできました。

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あんまりにも大きくて、持っている広角レンズではその姿が入りきらなかったのでここは魚眼レンズで撮影。その迫力、写真から伝わるでしょうか?


おわりに

行きたい行きたいとずっと思っていて、ようやく行くことができた東京スカイツリー。とんでもなく高いのでどこからでも見られるので、ここに挙げた場所以外にもまだまだたくさんの魅力的な撮影スポットがありそうです。

やっぱり『これ!』というシンボルがある東京の夜は撮っていて楽しいなあと感じましたし、近いうちに東京タワー周りもお散歩してみたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!