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【もしかして】自分の写真の良いところ全力で褒めてみた【天才】

突然ですが、みなさんは自分の写真って好きですか?私は大好きです(*’▽’)

写真を趣味にしている・写真が好きな理由は人それぞれ。私は最高の一枚が撮れたときの喜びが格別だからという優等生な理由がひとつ。

そしてもうひとつが、それ以上に『こんな良い写真が撮れるなんて私すっご!え?もしかして天才?ムフフ』と感じられる瞬間があるから。褒められることがそう簡単にないこのご時世、せめて趣味でくらい自分で自分を褒めたっていいじゃないですか。

というわけで!今回はそんな私の写真のいいところを自分で褒めてみたいと思います(*’▽’)これがほんとの自画自賛…なんつって

【もしかして】自分の写真全力で褒めてみた【天才】

1.細かいところをちゃんとこだわってるところが良い

このブログのプロフィールでも高々と宣言しているんですが、『小難しいことを考えずに手っ取り早く良い写真を撮る』ことを目標にしてカメラライフを楽しんでいる私。

そのために特に意識しているのが『小難しいことは考えないかわりに、超基本的なことはしっかりと意識して撮る』こと。

そして自分のお気に入りの写真を振り返ると細かいところまでしっかり意識して撮ってるなーと思う部分がたくさんあるんです。

分かりやすい例だと、水平・垂直

『思い通りの写真が撮れるようになってきたなー』と感じられ始めた頃以降の写真を振り返ると、それがたとえ上のように一見水平がどこか分からないような場面や、魚眼で丸く歪んでいる場面であっても、水平・垂直が意識されていない写真が1枚もないんです(*’▽’)すごい!

以前書いた私の構図の考え方をまとめた記事でもお話ししたんですが、水平・垂直がちゃんとできているだけで『丁寧に撮られた1枚』という印象を与えることができるので、綺麗な構図に見せられることって結構あって。

これに気付いて以来、どの写真でも自分なりの水平・垂直の基準を決めるようにしていて、それがしっかり徹底されているのが自分の写真のいいところだと感じています(*’▽’)すごい!

魚眼で撮ったこんな写真でもしっかり垂直を意識(*’▽’)すごい!

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水平・垂直の他に我ながら細かくこだわってるなーと関心するポイントが、RAW現像する際の白飛び・黒つぶれ

このブログでもよくテーマとして扱っていることからも分かる通りRAW現像・レタッチは好きなんですが、やっぱりここでも小難しいことは考えず手っ取り早く『めっちゃ写真綺麗になった!むっはー!』ってしたい私。

そしてあれこれ模索しているうちに、白飛び・黒つぶれをできる限りなくすと繊細な印象の1枚に仕上がりやすいことに気が付いたんです。

MEMO
真ん中の白いバーが動かせるので、左右比べてみてください(左が白飛びしてるもの・右がRAW現像後です)

ぶっちゃけ、スマホなどの小さな画面で見る分には多少白飛び・黒つぶれしていても分からなかったり大差がなかったりするんですが、それでも妥協せずにこだわるようにしています(*’▽’)すごい!

他にも小さくしか写らないからといって適当にせず、徹底的にこだわって撮ってるところも自分の写真の素敵ポイント。

上の写真も、ミッキーたちは小さくしか写らないんですが、しっかり一番高くジャンプしたベストタイミングを狙って撮ってますしね(*’▽’)すごい!

ハッキリ言って私はセンスが全くもってないんですが、ちょっと細かいかも?と思うくらい基本的な部分を徹底してこだわれば、センスがなくても小難しいことを考えなくてもそれっぽい1枚が撮れるはず!と信じてます(*’▽’)今かっくいいこと言った!

2.副題を頑張っているところが良い

私の写真の好きなポイント2つ目は、副題をしっかり意識して撮れている写真が多いところ。

写真の被写体には、

  • その1枚のメイン・主役となる主題
  • それに添える副題

の2種類があって、副題があると写真にストーリー感が生まれてそれっぽくなるんです。

例えば上の写真も、主題はドナルドで副題としてウォーターイベントを楽しんでいる観客を入れることで、ショーの雰囲気がより伝わりやすい1枚になってますよね(*’▽’)

写真を本格的に趣味にし始めた頃は、そもそも主題と副題なんてものがあることすらも知らなかったですが、自分の写真が垢抜けないのは主題しか写してなかったからだということを知って。

その後『副題として何かを絡める』という概念を知り、少し意識的に撮るようにしてようやく副題が生まれるって感じだったんですが、今ではすっかり自然と副題を意識できるようになりまして(*’▽’)すごい!

上の写真もツリーだけを写すとなんだか味気なかったので…

近くにあったバラのオブジェを副題として絡めて撮ってみたり。どっちが主題でどっちが副題なのかよく分からなくなっていますが、そこはご愛嬌ということで。

副題ってそれ小難しくない?と思われるかもなんですが、『副題』という画数の多い漢字を使うから複雑に聞こえるだけで、要は『一緒に写せる何かを探す』だけなので私は小難しさは感じず楽しんでます(*’▽’)

狙っていたグッズをゲットしたときの記念写真でも副題をばっちり意識(*’▽’)すごい!

3.意味のないものがほとんど写ってないところが良い

この記事の最初に述べた『細かいところまでこだわってる』という話にも関連してくるんですが、意味のないものをできる限り写さないように心がけていて。

また、さっき副題の話をしましたが、意図的に何かをセットで写して絡めることと、たまたま写り込んだものは全くの別物。余計なものが写り込んでいたら何が主題で副題なのか分からなくなってしまうので、よく分からない1枚になってしまうんですよね。

その点において、私の写真は『意味のあるものしか写っていない』のも好きなポイントだったりします(*’▽’)

観光地や話題のイベントなど人が多く集まるスポットにカメラ片手に足を運ぶことが多いんですが、人ができる限りいない状態で撮りたくても、どうしても人が写り込んでしまうことが。

そういう場面でも『人がたまたま写り込んだ』か『意図的に人を写した』かで写真の印象が変わると感じていて。

写真のフレーム内に入ってくるもの全てに対して『写すか写さないか』をしっかり考えているところ、ちょっとカッコよく言うと写すもの全てに意味を持たせていて、何が撮りたいのかハッキリしているところが好きです(*’▽’)すごい!今めっちゃかっこいいこと言った!

例えば、上の写真の自転車を漕いでいるおじさんも意図的に写したもの。

おまけに三分割構図っぽくもなってますし、『被写体の視線・向いてる方を空けると写真の広がり感が出るよ』といったポイントも意識されてます(*’▽’)すごい!

また人が絶え間なく通る場所で撮影する場合は、どこまでなら人を写して良いかというアプローチで考えることもしばしば。

ちなみに私の個人的な基準は、主題の存在感を邪魔しないかどうか

上の写真だと、写真の左下もしくは右下あたりに通り過ぎる人が大きく写り込んでしまっていたら、写真を見る人の目が主題よりも先に写り込んだものに行きそうなので撮り直していたと思います(*’▽’)

あ、もちろん撮り直すときは周りの迷惑になっていないか細心の注意を払いながらですよ!

『被写体を写すか写さないか』だけではなく、空白を作るか作らないかということもしっかり意識。

ここで言う『空白』とは、上の画像でピンクの矢印が指しているような、雲ひとつない青空であったり、空が真っ暗になる夜景撮影のときにできる何も写ってない空間のこと。

こういうついつい適当にしてしまいそうな部分だからこそしっかり意識して丁寧に撮られているところも自分の写真良いなーと感じるポイントのひとつです(*’▽’)すごい!

4.運が良い

良い写真・印象的な写真を撮るためには、機材や技術だけでなくが必要になることも。

私自身今までゆるゆるカメラライフを過ごしてきて、運に恵まれて撮れた写真というのが今まで何枚もありました。

例えば上の写真も、CMで見たほど紙吹雪舞ってないなーと思っていながらパレードの到着を待っていたら、たまたま私の目の前が噴射ポイントでウルトラ魚眼映えする1枚が撮れたり…

チェコ旅行のときに朝焼けを待っていたらまさかの朝霧が発生して、超エモい場面が撮れてしまったり…

結構撮ったしそろそろ帰るかーと駐車場に向かっているとき、ふと後ろを振り向いたら偶然盛大な桜吹雪が起こったり…

デールの手元とちょうど逆光だった太陽が重なって、今にもかめはめ波を撃ち込んできそうな1枚が撮れてしまったり…

Eパレでフラッシュが焚かれる瞬間をナノクリスタルコートの恩恵を受けて無駄に綺麗に激写してしまったり。

エレクトリカルパレードの撮影設定の解説記事『フラッシュ焚いても上手く撮れないし、周りにこんな迷惑かけちゃうからロクなことないYO』と書くのにピッタリすぎる作例が手に入るなんて、記事執筆者としての運が良すぎます。

後半完全にネタでしたが、運も実力のうちって言いますし、いろんな一瞬をバッチリ撮れちゃってるところも自分の写真のいいところの一つだと思います(*’▽’)すごい!

5.被写体が良い

ここまであれこれ述べてきましたが、私の写真の何が一番良いかってアレが良いんですよ、被写体が。

上の写真も構図は一応しっかり考えて撮ったつもりなんですが、構図が良いというよりベネチアの街並みという被写体そのものが良いじゃないですか。被写体力53万どころの話じゃないですよこりゃ。

『自分の写真の良いところ』として『被写体が良いところ!』を挙げると誰かから石を投げられそうなんですが、言い換えると『自分が撮りたい被写体をちゃんと分かってるところ』とも言えると思います。

私が化粧を工夫して可愛くなろうとしても、元の顔がお察しなので超大変ですが、ガッキーだったらちょっと化粧しただけで超かわいくなるじゃないですか。というか、下手したら何もしなくても可愛いじゃないですか。

それと同じで、被写体が良ければちょっとした工夫、具体的に言えば水平・垂直や余計なものを写さないなどの超基本的なことを意識するだけで良い写真になる

上の写真だって、紅葉の京都なんてどこをどう撮っても綺麗ですし、水平垂直を徹底しただけでそれっぽい1枚になってますよね(*’▽’)はー、被写体が良い!

趣味における『良い写真』とは『自分の理想通りの1枚』だと考えているんですが、その意味における『良い写真』を撮るためには機材や設定・カメラに対する知識だけでなく、どんな写真が撮りたいのかという具体的イメージが必要。

そしてそのイメージによって良い被写体も変わってくる。

私も『こういう写真が撮りたいな』と思い描くイメージがいくつもあって、そこから『ここなら撮れそう!』と思うスポットや被写体を見つけて撮りに行っています。

良い被写体を選んで、基本的なことだけ徹底して良い写真を撮る。

そんな『小難しいことを考えずに手っ取り早く良い写真が撮る』という目標を徹底した省エネ運転で撮られた自分の写真が大好きです(*’▽’)すごい!

おわりに

突然ですが、最後に問題です。この記事で私は何回自分に『(*’▽’)すごい!』と言ったでしょうか?正解は…

 

 

どぅるるるるるるる…(※ドラムロール)

 

 

12回でしたー(*’▽’)!当たってました?ちなみに私は盛大にハズしました。

さて、写真を始めて間もない頃は『なんで思い通りに撮れないんだろう』と思うことばかりで、胸を張って自分の写真を好きだと言える感じでは全くなかったので、少しは成長できたかなと思いながらこの記事を書いていました。

これからももっともっと自分の写真が好きになれるようにカメラライフを楽しく頑張っていきたいと思います(*’▽’)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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