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私の私による私のための『死ぬまでにカメラ片手に行きたい国リスト』

突然ですが、みなさんが『生きててよかった』とか『生きてる』と実感する瞬間ってどんなときですか?私はハイボール片手に焼き鳥を食べているときと、カメラ片手に海外写真旅をしているときです。

さて、これまでもいろんな国に行ってきたんですが、まだまだ行きたい場所がたくさんある私。

今までは頭の中で『ここもいいなー』とか『あれもいいなー』とかふわふわ考えていただけなんですが、一度記事を使ってリストとしてまとめてみようかなと思いまして。

目標は明確にした方が叶いやすいって誰かが言ってた気がしますからね(*’▽’)というわけで、早速いってみよーう!

私の私による私のための『死ぬまでにカメラ片手に行きたい国リスト』

1.スペイン

今行きたい国ランキング、そして次の旅先候補暫定1位。

スペインといってもかなり広いんですが、私が行きたいのはサクラダ・ファミリアグエル公園が位置するバルセロナと、アンダルシアの街・ミハス

実を言うと、サクラダ・ファミリアが完成したら行こうかななんて考えていたのが今までスペインに行かなかった理由なんですが、会う人会う人にスペインを推されるのでもう我慢できなくなりまして。今一番行きたいところです(*’▽’)グラシアスつまりありがとう!

2.ポルトガル

スペインとセットで行きたいなと考えているのがポルトガル。恥ずかしながら写真を趣味にするまで知らなかったんですが、ポルトガルの街並みってめちゃくちゃ綺麗なんですよね。

私が行きたいのは路面電車が走る街・リスボンと古き良き港町・ポルト

あと『ポルトガルのヴェニス』とも呼ばれるアヴェイロという街と、そこから電車で行けるアゲダという街も気になっていて。私も最近まで街の名前は知らなかったんですが、インスタでたまに見かける傘祭りの街です(*’▽’)

3.ギリシャ

インスタでギリシャの写真を見ると9割の確率で反射的にいいね!を押してしまうと噂の私。白と青が織り成す街並みはまさに『輝きの国』と呼ばれるにふさわしい景色です。

私が行きたいのはサントリーニ島・クレタ島・ミコノス島あたり。

数カ国をはしごして巡ることも多いヨーロッパ旅行ですが、ギリシャは探せばもっともっと美しい街や島が見つかりそうですし、ひとつの国をじっくり楽しむ旅がしたいですね(*’▽’)

4.スイス

物価の壁高杉くん第1号。いきなりよく分からない単語が出てきましたが、物価の壁高杉くんとは、めっちゃ行きたいんだけど物価や現地費が高すぎて実際の飛行距離以上に遠い存在である国・都市を指します。

モンブラン・マッターホルンなど山に詳しくない私でも知っているような名峰が連なる絶景の宝庫。

少し前まではヨーロッパに行く目的が街並みを撮り歩くことだったんですが、いろんなところに行くにつれて世界中の自然をもっとこの目で見てみたいという気持ちが強くなってきた私としては憧れの国です(*’▽’)

5.ドイツ

こちらもトランジットで立ち寄ったものの未上陸の国。ドイツといっても非常に広いんですが、私が行きたいのは南側に位置するロマンティック街道と呼ばれるエリアです。

ローテンブルクはじめや中世の趣残る可愛らしい街や、シンデレラ城のモデル説があるノイシュヴァンシュタイン城が点在する、まさにロマンティックが詰まっている場所。

街の撮り歩きが好きな私にとっては天国のような場所だろうなと憧れています(*’▽’)

6.オーストリア

オーストリアは以前行ったことがあるんですが、めちゃくちゃ行きたかったものの日程の都合で行けなかった場所が2箇所ありまして。それがザルツブルクハルシュタットです。

ザルツブルクといえばモーツァルトが生まれ育った街、そしてハルシュタットは世界でもっとも美しい湖畔の街とも言われています。世界でもっとも美しいと言われたら行くしか選択肢ないですよね(*’▽’)

位置的にドイツのロマンティック街道と合わせて回れそうなので、こちらも近いうちに行きたいと考えている場所の一つです。

7.フランス

カメラを買って一番最初に行った海外写真旅がパリだった私。

写真の腕がほんの少し成長した今ならまた違った写真旅が楽しめそうなので、パリも死ぬまでに再訪したいんですが、それ以上に私が憧れているのが南仏

実はこの憧れは子供の頃からのもので、そのきっかけは母が見ていたロクシタンのリーフレット。そこに載っているプロヴァンスの風景写真が本当に大好きだったんです。というか今も大好きです。

授業中にモンハンでザボアザギルを狩りまくっていたらフランス語の単位を落とし、見事フランス語嫌いに陥った私ですが、南仏の美しい村や街を巡るためならフランス語の勉強頑張れそうです(*’▽’)授業中のゲームはほどほどに

8.イタリア

こちらも一回の旅行では巡りきれないくらい見所に溢れた国。私が特に行きたいのはアルベロベッロチンクエテッレです。

チンクエテッレは険しい海岸にカラフルな家が建ち並ぶ世界遺産の街。アルベロベッロはとんがり屋根が特徴的なトュルッリという伝統的な家屋が軒を連ねる独特な街並みで、これまた世界遺産。アルベロベッロって音の響きがクセになりますよね。

チンクエテッレに行くなら、この間作った『行ってよかった国BEST10』のトップになったベネチアの再訪とセットにしたいですし、あのとき行かなかったフィレンツェも歩いてみたいです(*’▽’)

9.マルタ

イタリアのシチリア島のすぐ横にある小さな国。その位置がもう海の美しさを保証してるようなもんですよね。

私が気になっているのは、美しい海街並み。そして、以前旅番組で見て『豪華絢爛とはまさにこのこと』ってくらいの煌びやかさに一目惚れした聖ヨハネ准司教座聖堂です。南イタリアとセットで来れたら最高ですね(*’▽’)

10.デンマーク

フィンランド・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・アイスランド…大自然が楽しめる落ち着いた場所というイメージがある北欧。それと同時に物価の壁高杉くんの集まりでもあります_(:3 」∠)_

北欧に行くならいくつかの国をハシゴしたいと考えているんですが、私が絶対に行きたい国のひとつがデンマーク。北欧の街並みってどれもカラフルで可愛らしいんですが、デンマークの街並みは私のツボのドストライクです(*’▽’)

11.ノルウェー

北欧諸国の中でもっとも自然が楽しめるイメージが強いのがノルウェー。ノルウェーといえばなんといってもフィヨルドです。

写真を趣味にしてから『写真で見た方が綺麗』と思う景色もあれば、『写真で見るよりも肉眼で見る方が綺麗・写真には写しきれない美しさがある』景色もあるように感じるんですが、過去の経験からフィヨルドは確実に後者だろうなと思っていて。

私が北欧を旅したい一番の理由と言っても過言ではないくらい、死ぬまでに見たい景色のひとつです(*’▽’)

12.アイスランド

火山活動が活発で、かつ国土の約11%が氷河であることから『火と氷の国』とも呼ばれるアイスランド。かっくいい。

とにかくスケールの大きな自然が楽しめそうですし、あと人生で一度は氷の絶景も見てみたくて。氷の景色を見れる国はいくつかあるんですが、名前に『アイス』って入ってるからという単純な理由です(*’▽’)

でもせっかく行くなら14-24mm F2.8を連れて行きたいなーなんて考えていたり。ベランダにレンズ生えてこないかな…。

13.エストニア

広い意味では北ヨーロッパに含まれるらしいんですが、私たち日本人にとっては『バルト三国』と言った方がピンときやすいかもしれません。

私がずっと気になっているのがエストニアのタリンヘルシンキから船で1時間で行ける、私の大好きなおとぎ話に出てきそうな雰囲気の街で、北欧に行くなら立ち寄ってみたいなと思っています。

ちなみに、皆さんご存知Skypeが誕生したのはここタリンなのだそうで、『バルト海のシリコンバレー』と呼ばれるくらいIT産業が盛んなのだとか(*’▽’)なんかギャップ萌え(?)

14.モロッコ

アフリカ大陸にはまだ足を踏み入れられていない私。

今まで行った国もヨーロッパが約半分を占めていますし、この記事も初っ端からヨーロッパ諸国が続いていたので興味ないのかな?と思われた方もいらっしゃるかもなんですが、興味アリアリです(*’▽’)

アフリカ大陸で私が興味アリアリな国は2つあって、そのひとつがモロッコ。その理由は、シャウエンという街の青色の建物群が織り成す神秘的な景色の写真を見て一目惚れしたからです。

今まで見てきた・触れてきたものと全く違う景色や文化に出会えそうですし、行ったら一気にアフリカに目覚めそうな気がします(*’▽’)沼の予感

15.エジプト

私が行きたいアフリカ大陸の国2つ目がエジプト。お目当てはもちろんピラミッドスフィンクスです。

イタリア・ローマでコロッセオに行ったときに感じたんですが、教科書で見たことのあるものが目の前にあるという感動って想像以上にすごくて。エジプトはそんな感動が何度も楽しめそうなのでこちらも興味アリアリです(*’▽’)

16.アラブ首長国連邦

写真を始めてから知ったことって本当にたくさんあるんですが、ドバイ夜景の美しさもそのひとつ。あのまるでSF世界のような景色は、夜景撮影が大好きな私にはもうたまりません。

以前はドバイ経由のフライトを利用することがあれば立ち寄ろうかなと考えていた程度だったんですが、調べれば調べるほどじっくりと滞在してみたくなった国のひとつ。あわよくば油田をお土産にしたいものです(*’▽’)

17.ニュージーランド

写真を始めるまではニュージーランドよりもオーストラリアの方が行きたい!と思っていたんですが、写真を始めてからはニュージーランドに大きく傾くように。マウントクックとかテカポとか、調べれば無限に絶景が見つかる国です。

アイスランドの話のときに『せっかく行くなら14-24mmが欲しい』と述べたんですが、ニュージーランドも同じく14-24mmと一緒に旅をしたい場所。

そうなると十ウン万円のレンズを買ってようやく行くかどうかのスタートラインに立てることになるので、お金のハードルがとんでもなく高く、だからこそ憧れも強い場所のひとつです(*’▽’)

18.オーストラリア

ニュージーランドに傾いてると言いましたが、やっぱり行きたいオーストラリア

せっかく行くならヘリをチャーターして上からグレートバリアリーフを見てみたい…なんて考えちゃうと、ただでさえ物価の壁高杉くんなのにもっとお金のハードル高くなるという。下手したら今回挙げた国の中で一番ハードル高いかもしれません_(:3 」∠)_

ただ、行った後に『これやっとけばよかった…ここ行っておけばよかった…』となることが一番嫌なタイプなので、何が言いたいかというと宝くじ当たるように頑張ります(*’▽’)

19.アメリカ

私がアメリカで行きたいスポットはグランドキャニオン・アンテロープキャニオンニューヨーク。東海岸と西海岸ひとつずつです(*’▽’)

グランドキャニオンは昔から知っていたんですが、アンテロープキャニオンは写真を始めてから知りまして。

写真で『こんなものが現実にあるのか…』と感じるものは肉眼で見るとその数倍すごいことがほとんどなので、自分の目でいつか見に行きたいのです。

ニューヨークに行ってみたい理由はいたって単純で、世界経済の中心を歩いてみたいから。

日本からだとものすごく遠いのでそういう意味でもハードルが高いんですが、街角スナップの撮り歩きするのも楽しそう。でも24-70mm f2.8が銃と間違えられたらどうしよう(*’▽’)

20.ディズニーパーク

アメリカのところに入れようかと思ったんですが、ディズニーパークは『夢の国』ということで別カウントにしました(*’▽’)

『いつかは世界のディズニーワールド制覇』という野望をずっと前から持っておりまして、気づけば残すところアナハイム上海の2つに。

上海は現段階では『運良く上海出張になれば行きたいかな』程度なんですが、アナハイムはむしろなんでまだ行ってないのか不思議なくらい、ずっと前から行きたいと言い続けています。これも近いうちに叶えたい夢のひとつです。

あと忘れてはならないのがディズニークルーズ。行くならオーランド出発で短期間でも行けるバハマ航路を選んでWDWを再訪したいです(*’▽’)

まとめ

ここまで出てきた国を数えてみると、全部で19ヶ国+夢の国

ただ有名な観光地を思いつくだけ書き出したのではなく、心から『死ぬまでに行きたい』という場所だけを選んだんですが、これならめっっっっちゃ頑張れば死ぬまでにひょっとすればひょっとするかもと思えてきました。

目標が明確になったところで!これからも仕事に趣味にもっともっと精を尽くしたいと思います(*’▽’)ほどほどにがんばるぞい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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