荘厳な光の芸術作品!神戸ルミナリエ2016を撮ってきた話。

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今年で22回目を迎える、神戸ルミナリエ。去年に引き続き、今年もカメラ片手に光の芸術作品を歩いてきました。

神戸ルミナリエ2016に行ってきた!



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阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂、震災の記憶を語り継いでいくとともに、都市と市民の『希望』を象徴する行事として、毎年冬に開催されているルミナリエ。

曲がり角を抜けると、ひときわ明るくそびえたつルミナリエの玄関・フロントーネ。そしてその奥には屋根付きの光の回廊・ガレリアコペルタが続きます。

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トンネルに一歩足を踏み入れ天井を見上げると、思わず見入ってしまうほど繊細で美しい光の彫刻が。

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魚眼で切り取ってみると、その圧倒的な迫力が伝わりやすいかもしれません。

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光の回廊を抜けると、そこには巨大な光のドームが目の前に。

会場には厳かな音楽が鳴り響き、写真では伝えきれない神聖な雰囲気に包まれます。

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中に入って魚眼で切り取ってみると、こんな感じ。360度どこを向いても、圧巻の光のアートに囲まれる空間。

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この日は昼から雨が降り続いており、20時前に会場に着いてみても人がまばら。『雨の日はかなり空いている』と聞いてたんですが、本当だったんですね。

幸い私たちが撮り始めるころには雨も止み、水溜まりだけが残っていました。ちょっと大きな水溜まりがあれば、いい感じの映り込みがゲットできるのでは?と歩いてみると…

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ありました(*’▽’)!

水溜まりに映る、もうひとつのルミナリエ。雨のルミナリエってことで『アメナリエ』なんて言いながら歩いていました。

少し足元は不便になってしまいますが、人もそこまで多くなく、水溜まりをのぞき込んでみるのも楽しかったですし、アメナリエも悪くなかったです。
おわりに
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神戸の忘れてはならない記憶と、希望そして願いが込められているルミナリエ。

いつ終わってもおかしくないくらいに金銭的に厳しい状態が続いていると噂で聞いたこともあるのですが、これからもルミナリエが神戸の冬を彩り続け、この街の想いを後世に伝え続けてくれることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!