映画で見た憧れの”あの世界”へ!USJのハリーポッターエリアを撮ってきた話。

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好きな呪文は『エクスペクト・パトローナム』です、どうもこんにちは。

関西に住んでいながらあまり行く機会が無い場所、USJ。今年で開園15周年だと聞き、2年ぶりに行ってきました!

USJ自体は7回目なのですが、写真が趣味になってからは初めての訪問ということで、前から撮りたかったハリーポッターエリアを中心に一眼レフ片手に撮り歩いてきました(*’▽’)

USJのハリーポッターエリアを撮り歩く!



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私たちがハリポタエリアこと『The Wizarding World of Harry Potter』に足を踏み入れたのは13時頃。

2年前のオープン当時に妹と行ったんですが、その時は入場に整理券が必要なくらい賑わっていてもう超混雑。2年経ってだいぶ落ち着き、この日は整理券なく入場できました。

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エリアを進んでいくと私たちの目の前に現れたのは、あのホグワーツ城。すごく良いお天気だったので『逆さホグワーツ』もバッチリ。

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ホグワーツ城の周りの池の底が黒く塗られているらしく、だからこんなに綺麗なリフレクションが得られるんですね。

上の1枚もどこが境界線かパッと分からないくらい、反射が見事です。
ホグワーツ城内見学ツアーに行く!
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ホグワーツ城は城がまるごとアトラクションになっているんですが、実はアトラクションに乗らずともホグワーツ城の中に入ることができます。それが城内見学ツアー・キャッスルウォーク

申込制などではなく、城門の一番左側に設けられた別のレーンに行けば誰でも参加可能。アトラクション目的のゲストが間違えて入ってしまうのを防ぐために、レーン位置口にキャストのお姉さんが立っています。

ちなみにこの日私がキャストさんに『キャッスルウォークに行きたいんですが…』と声をかけると、首からさげたカメラに気が付いて『わぁすごく良いカメラ!たくさんお写真撮ってきてくださいね!』と声をかけてくださいました。たくさんお写真撮ってくるから、待っててねおねえさん!

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アトラクション待機列と一部ルートが違うので、見たことのないホグワーツの内装が見られるのもキャッスルウォークの魅力。

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『動く肖像画』も完全再現。肖像画に描かれた人物がそれぞれ思い思いのことを話しています。会話をボーっと聞いていると、本当にホグワーツにいるような感覚に。

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本当に細かく作られている内装。

アトラクション待機中はどうしても前に続いて早足で移動することになるので、こういった内装をじっくり見られるのは嬉しいですよね。

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さらに進むとそこはダンブルドア校長の部屋が。この辺からカメラのISO感度が悲鳴を上げ始めました。

ここではダンブルドア先生が”名前を言ってはいけないあの人”の話や、『ドラゴンに気を付けろ』といったようなお話をしてくれます。

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重厚な雰囲気の校長室。ここもアトラクション待機中だと既に荷物をロッカーに預けた状態で通過するポイントなので、キャッスルウォークでじっくりとダンブルドア先生のお話を聞きたいところ。

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ダンブルドア先生とお別れすると『闇の魔術に対する防衛術の部屋』が現れます。

ここではハリー・ロン・ハーマイオニーの3人の会話を聞くことができ、ハーマイオニーの呪文によって雷が落ちたり雪が降ったりする演出も。

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先程のダンブルドアの校長室はキャッスルウォークでは間近まで行くことができませんが、この部屋はキャッスルウォークの人のみが間近で部屋を見学することができます。

ここを過ぎるとアトラクション乗り場に近づき、キャッスルウォークの出口に。アトラクションに乗る人も乗らない人も是非参加してほしいツアーです。
グッズショップの内装にもこだわりが!
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USJのハリポタエリアが凝っているのはホグワーツ城だけではありません。グッズショップの内装もこだわっているんです。ほら、ここには組み分け帽子が。

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ディズニーだとグッズショップは常に激混みなので、お店の内装をじっくり撮るのはちょっと躊躇われることもあるんですが、このお店でも私たちのカメラに気付いたキャストさんから『たくさん撮ってくださいね!』『良い写真撮れました?』と声をかけてもらいました。

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実に単純な生き物なので、グッズ見てたら欲しくなりました(*’▽’)

本当は魔法の杖とか欲しかったんですけど、ここは我慢してグリフィンドールのマフラーのストラップと、クィディッチで使われるスニッチのチャームを購入。スニッチが良い感じ。
夜のハリーポッターエリアを撮り歩く!
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ディズニーとは異なり、USJは閉園時間が比較的早め。夏休み等除いて平日は19時には閉まっていて、日没が19:30、完全に暗くなるのが20時くらいの今の時期だと夜のハリポタエリアって見られないんですよね。

しかし!この日の閉園時間は21時

グッズショップのキャストさんにも『夜のお写真楽しみですねー!』と言われました。…にしてもキャストさんがフレンドリーかつカメラ褒めてくれるUSJ、ぐう嬉しい。

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雨が降った時のように光る石畳が最高に綺麗。

夜のハリポタエリアはどこを切り取っても絵になります。

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これらの建物は魔法で建てられているので、不規則に傾いているんですがそれがまた良い。

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夜のホグワーツ城+逆さホグワーツの撮影にも成功。一応三脚は禁止ではない(混雑時はキャストから断られる)とは聞いていたものの、人も多いですし迷惑なので持って行かず、手持ちの限界に挑みましたwこういう時フルサイズでよかったなと思います(*’▽’)

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夜になると異世界感がさらに増すこのエリア。15thのUSJを訪れる方は、是非帰る前にチラっとでも立ち寄ってみてください。
おわりに


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私が小学校1年生の時に映画第一作『賢者の石』が公開されて、それをクラスのお楽しみ会で見たんですね。

もうその時にあの世界観に惹き込まれて、担任の先生から原作本があることを聞いて家に帰って母親に『ハリーポッターの本が読みたい』と言ったら、それを母伝いで聞いた祖父が『な、なんだってー!あのmeguが自分から本を読みたがるなんて!!!』と、夏に雪が降った時レベルに驚いて、次の日わざわざ京都から私の住んでいた滋賀まで、その当時発売されていた全巻を買ってきてくれたんですね。どんだけ本読まない子どもだったんだ、って感じですが。

でもそれが本当に嬉しくて嬉しくて、もう夢中で読んだ記憶があるので、ハリーポッターにはものすごく思い入れがあります。『ハリポタ原作本を英語のまま読む』のが昔から、そして今でもちょっとした夢だったりします。

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原作も読んで映画も欠かさず見て…という作品はハリーポッターくらいなので、そんな憧れの世界に入れるなんて夢のようでした。撮ってて本当に楽しかった…!

エリア自体はお世辞にも広いとは言えないのですが、限られたエリア内にたくさんの細かい小ネタが仕込まれているUSJ・The Wizarding World of Harry Potter。

是非映画を何作か見て予習して、思う存分魔法に浸ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!