Lightroomプリセットつくりました

アロマディフューザーを無印からアロモアに変えたら革命が起きた件

この1年ほとんどリモートで仕事をしてきたのですが、在宅勤務で一番難しいのが気持ちの切り替え。私はもっぱらアロマに頼っています。元々好きだったのですが、家で過ごす時間が増えてからアロマの消費量激増しました。

で、今までずっと無印良品のアロマディフューザーを使っていたのですが、色々思うところがあり、生活の木の『アロモア』に買い替えました。本来写真とカメラのブログですが、モーレツに感動したのでちょっと語らせてください。

目次

【レビュー】アロモアが最高すぎる件

無印のアロマディフューザーの気になっていたところ

今まで3年くらい愛用しているのが、この無印の超音波式アロマディフューザー。水を入れてそこにアロマオイルを垂らし、ミストで香りをお部屋に拡散させます。

商品説明では『熱を加えないからオイル本来の香りを楽しむことができる』とあるのですが、時間が経つと香りがかなり薄れてしまうのが気になっていて。また、水を使うので当然カビのリスクがあり、お手入れを怠ると香りがすぐ変わってしまうというデメリットもあります。

ちなみに現行モデルはコードレスになっているようですね。

アロモアと無印の違い

『香りが薄くならない、長く香りを楽しめるアロマディフューザー』を求めて今回購入したのがアロモア。

いくつかカラーバリエーションがあるのですが、インテリアと合わせるためにウッドにしました。『平日の昼食は週3でレトルトのパスタソース』な私の家にもなんだか丁寧な暮らししてる感が出ます。

無印のアロマディフューザーとの違いは、水を使わないこと。アロマオイルをノズルで吸い上げ、オイルを微粒子にして空間に拡散させるという、いわばアロマ原液を振りまくようなものなので、これは香りの持続力期待できるかも?と購入しました。

期待通り、香りが変わらず長く続く

もう見出しで言っちゃってますが、『期待通り』の一言。

無印のアロマディフューザーは稼働中ずっとミストを噴射し続けるので、どうしても鼻が慣れてきます。その点、アロモアの場合は少し慣れてきた頃に香りが噴射されるため、長く香りを感じられる。ここが一番の感動ポイントです。

たまに岩盤浴などのリラクゼーション施設にいくと常に良い香りが漂っていて、我が家もこんな感じにできたらなあなんて思っていたのですが、アロモアがその夢を叶えてくれました。

このアロモアウッドは6-40畳用と記載されており、この小ささでそんなに香り拡散できないだろうと思っていたのですが、スイッチを押した瞬間から香りが広がります。感動。

寝室には向かないかも

ガヤガヤした店内で実機を見るだけでは判断がつかなかったのと、私はリビングで使う前提だったのであまり気にせず購入したのですが、アロマが出るたびにヴィィィィィィンという結構大きめの音がします。レビューで多かった『寝室向きではない』は本当だと思います。

その点、無印のディフューザーはかなり静かなので寝室向き。ベッドライトとしても使えますし、あの『シュコォォ…』という音がどことなく雨の音に似ていて落ち着きます。アロモアを導入してからも寝室では無印のものを使っています。

寝る前なら1時間くらい香りが保ってくれれば十分ですしね。

アロモアはこんな人におすすめ

  • お気に入りの香りを長くしっかり楽しみたい人
  • カビ・雑菌等の心配をしたくない人

部屋をアロマのいい香りで満たしたいという方には自信を持っておすすめできるアイテム。

6-12畳用のアロモアミニもあるので、仕事部屋やワンルーム・リビングのソファ周辺だけ香らせたいという方であればこれでも十分だと思います。それくらい拡散力があります。

なお、アロモアはノズルでオイルを吸い上げる構造なので、詰まらないようにメンテナンスや部品の交換が必要になります。

これをデメリットとして挙げているレビューも見かけたのですが、無印のディフューザーもクエン酸等で手入れしないとカビが繁殖するので、手間的にはあまり変わらないように思います。個人的にはカビを気にする方が嫌なので、アロモアは楽だなと感じています。

次にあてはまる人はよく考えた方がいいかも

  • 香りの程度を細かく調整したい方
  • コスパ重視の方
  • 頻繁に香りを変えたい方

拡散モードの強弱はありますが、水を使うタイプの方が1滴ずつ調整できるので、香りに敏感な方はアロモアは慎重に検討された方がいいかと思います。

『オイルの減りが早くコスパが悪い』というレビューも多かったのですが、正直その通りだと思います。たまに香りを楽しむという方であればそこまで気にならなさそうですが、毎日長時間使う方でコスパを気にされる場合は水蒸気タイプの方がよいかもしれません。

また、アロモアの場合香りを変えるには瓶ごと入れ替える必要があるため、毎日違う香りを楽しみたいという方も水蒸気タイプの方が向いていますね。

ゆるカメライフ的おすすめアロマオイル

書いててテンション上がってきたので、せっかくなので最後に私が2本以上リピートしたゆるカメライフ的おすすめアロマオイルも紹介させてください(*’▽’)

NEAL’S YARD REMEDIES ウーマンズバランス

無印や生活の木に比べるとかなりお高いのですが、高くても使いたいと思うくらい気に入ってる香り

商品名からも分かる通り、『女性特有の気持ちや体調の揺らぎに寄り添う香り』がコンセプト。ローズ・ゼラニウム・クラリセージがブレンドされていて、最初ボトルで香りを嗅いだときは草っぽくて好みじゃないかもと感じたのですが、ディフューザーで焚いたらもう虜になりました。

少量でかなり香るので、アロマランプやミストタイプのディフューザーでの芳香浴向きかと思います。

生活の木 リンデンブロッサム

今アロモアにセットしているオイルはこれ。春限定商品のようなので、今年の発売が終わる前にもう1本買う予定です。

リンデン(菩提樹)の香りを意識的に嗅いだことがないので表現が難しいのですが、爽やかにした金木犀のような香り。甘すぎず爽やかすぎず、桜が散った後の季節のようなイメージです。香りの言語化って難しいですね。

生活の木 ドリーミータイム

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生活の木の就寝用アロマを片っ端から試して一番好みだったのがこれ

紅茶のような香りがするなあと思っていたら、商品説明に『ホーリーフとラベンダー、紅茶を想わせるベルガモットをブレンド』と書いてありました。やるじゃん、私の嗅覚。

ラベンダーの安眠系アロマは少しキツく感じることも少なくないのですが、これはまろやかなラベンダーで私好みです。

生活の木 ひのき時間

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物心ついた時から頭の中にあった『安眠=ラベンダー』のイメージを崩したアイテム。

これも店頭で嗅いだときはキツイかなと思ったのですが、ディフューザーで焚いたら部屋が森になりました。寝る前だけでなくリビングのリラックスタイムにも使いたい香りです。アロマオイルは瓶から直接嗅ぐのではなく、お店に置いてある紙(ムエット)につけた状態で選んだ方がいいですね。

アットアロマ SLEEP sheep スイートドリーム

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香りでの空間デザインに力を入れている@aromaのオイル。これもフローラルベースでまろやかなラベンダーの香りです。

かなり気に入って、このシリーズ一通り揃えたレベル。本音を言うと他のオイルは好みではなかったのですが、これを買うためだけにお店に行っても良いと思うくらい好きです。

もし誰かにアロマをプレゼントすることになったら、生活の木のドリーミータイムかこのスイートドリームを選びます。万人ウケする香りですね。

おわりに

たまにはこういう違うジャンルの記事を書くのも良いですね。自分が写真ブログであることをすっかり忘れてしまうくらい楽しかったです。

自粛云々関係なくおうちで過ごす時間の質は高めたいところなので、アロモアを迎えたことでもっともっとお家時間を好きになれたらいいなと思います(*’▽’)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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