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【最新版】カメラ女子目線で選ぶ!行ってよかった国・都市BEST10【2018年】

『旅先で見た景色を綺麗に撮りたい』と思い立ったことがきっかけで、カメラを買って写真を趣味にし始めた私。今ではカメラ片手に海外写真旅することが生き甲斐になっています。

このことを話すと『どこの国がよかった?』とか『おすすめの街は?』と聞かれることが多くて。まだまだ行けてない国も多いんですが、これくらいからランキングを作っておいた方がいいかなということで!

今回はカメラ女子の私の目線で選ぶ行ってよかった国・都市BEST10をまとめてみたいと思います(*’▽’)

カメラ女子目線で選ぶ!行ってよかった国・都市BEST10

はじめに:今回のランキングの決め方

  • 撮れ高→良い写真がたくさん撮れたか
  • 治安→実際に歩いていて怖さを感じたか
  • 食事→味と値段(コストパフォーマンス)はどうだったか
  • 観光度→見所は多かったか・移動手段は充実していたか
  • 満足度→期待に比べてどれだけ楽しめたか

について5点満点で評価し、それをまとめた総合得点で順位を決めていきます。

点数の目安としては『3=期待通りよかった』を基準にしており、4は『期待以上によかった』5は『期待を超えてウルトラよかった』というイメージ。

なお、仕様上0.5単位でしか点数が出せないため、3.3を3.5とするなど数字を調整していますが、そのあたりのザックリ感は大目に見てください(*’▽’)

最後にもう一点、旅先の良し悪しは人の好みによって感じ方が大きく異なります

このランキングは『スケールの大きな観光地や絶景が好きで、風景や街並み・路地を撮り歩くのが好きなカメラ女子の私』の個人的な感想としてゆるーく暇つぶし程度に楽しんでいただければと思います。長い前置きはここまで!

1位:ベネチア(イタリア)

撮れ高
(5.0)
治安
(4.0)
食事
(4.0)
観光度
(4.0)
満足度
(5.0)
総合評価
(4.5)

憧れを超えた憧れの水の都。

ディズニーシーや映画ポケモン『水の都ラティオスラティアス』の雰囲気が大好きで、モデルになった街にいつか行ってみたいと強く憧れていた街。

その分ものすごくハードルを上げて渡航したんですが、それを軽々と超えたイタリア・ベネチアが堂々の第一位。『全てが絵になる街』とはこういうことかと滞在中ずっと感じていました。

ちなみに上の1枚はもうかれこれ2年前に撮ったものなんですが、未だにこれが今まで撮った中で1番のお気に入りです(*’▽’)

『イタリア=治安悪い』というイメージが強いと思うんですが、ベネチアは別世界。

ご飯もどこで何を頼んでもハズレがない。大きな教会や博物館・美術館といった分かりやすい観光スポットが点在しているわけではないので観光度は4にしましたが、移動手段は水上バスが張り巡らされているので問題ありません。

『今まで行った場所の中でどこがおすすめ?』と聞かれたら真っ先に勧めるくらい大好きな街です。

2位:プラハ(チェコ)

撮れ高
(4.5)
治安
(4.0)
食事
(3.5)
観光度
(4.0)
満足度
(5.0)
総合評価
(4.0)

中世の薫り感じる重厚感満点の百塔の街。

『プラハめっちゃよかった…』という話をすると、『プラハってそんなにいいの?』と首を傾げられることもしばしば。

正直私もまさかこういったランキングを作ったときに2位に入るくらいこの街を大好きになるとは思ってなくて。想像の何倍以上も美しい街だったんです。

中世にタイムスリップしたような感覚にさえなる『古き良き』が詰まった街並み。『風情がある』といった表現がしっくりくるかもしれません。

プラハ城はじめ観光ポイントが比較的ハッキリしており、かつ歩いて回れるコンパクトな街なので観光度も高めに。

食事がベネチアの方が美味しかったことで2位となりましたが、私の頭の中ではベネチアと並んで1位レベルです。

3位:ドブロブニク(クロアチア)

撮れ高
(4.5)
治安
(4.0)
食事
(3.5)
観光度
(4.0)
満足度
(5.0)
総合評価
(4.0)

『アドリア海の真珠』という謳い文句は伊達じゃなかった。

今のランキングを作っている少し前に行ったばかりのクロアチア・ドブロブニク

正直なところ、クロアチアでヨーロッパも7ヶ国目だったので多少目が肥えて感動が薄れたりして…なんて余計なこと考えたりしてた部分もあったんですが、その時の私をぶん殴りたいレベルで美しい街。マジでアドリア海の真珠。

どこを撮ってもどこを歩いても美しい。1日で十分すぎるほど満喫できるコンパクトさですが、城壁巡りや展望台など観光ポイントがはっきりしているので観光度も高めです。

この街もベネチア同様相当ハードル高くしていたんですが、予想外の素敵な景色にたくさん出会えた街。0.5刻みの点数では伝わりきらないと思うんですが、私の中でベネチア・プラハ・ドブロブニクのTOP3はぶっちぎりです(*’▽’)

4位:ローマ(イタリア)&バチカン市国

撮れ高
(3.5)
治安
(3.5)
食事
(4.0)
観光度
(4.5)
満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

ヨーロッパ旅行の定番中の定番と言っても良いであろうイタリア・ローマ

旅行するとなるとローマ一緒に訪れることがほとんどであることと、バチカン市国はローマと目と鼻の先ということから便宜上2つセットでカウントしています。

コロッセオやサンピエトロ大聖堂などなど、挙げ切れないくらい見所が多いので観光度はここまでで一番高ポイント。

逆にそういったスポット以外は普通の市街地という雰囲気だったので、撮るポイントが限られていたという意味で撮れ高ポイントは少し低めにしました。

『ローマに行ってくる』と話したら本当にいろんな人から『マジで治安悪いから気を付けて!』と言われたので相当警戒していたんですが、思っていたよりもというかほとんど治安の悪さは感じず

とはいえ『ここは日本ではない』ことを意識することが前提なので、治安ポイントも少し低めにしたこともあって順位は5位という結果に。

とはいえ、見所の多さ・地下鉄の分かりやすさ・食べ物の美味しさヨーロッパ旅行先として最もバランスが良かったので、『初めてのヨーロッパどこがいい?』と聞かれたらベネチアとセットで推します(*’▽’)

5位:チェスキークルムロフ(チェコ)

撮れ高
(4.5)
治安
(4.0)
食事
(3.0)
観光度
(3.5)
満足度
(4.0)
総合評価
(4.0)

リアル『絵本の世界』のような世界遺産の街。

ヨーロッパの街並みの美しさを表す時によく使うのが『絵本のような街並み』という表現。これが特にしっくりきた街がチェコ・チェスキークルムロフ

私が行った時は運良く朝霧に包まれる様子を撮れたこともあって、街の小ささに反して撮れ高は大きかったです。これもお気に入りだなあ。

城の上の展望台以外目立った観光スポットがないことと、街の規模を踏まえて観光度は少し低め。また、修復されたのが比較的最近なので重厚感ある歴史を感じられる街並みが好みの方には作り物っぽく感じられるかも。

2位のプラハからの日帰りでも来ることができるので、何が言いたいかってチェコはいいぞ(*’▽’)

6位:パリ(フランス)

撮れ高
(3.5)
治安
(2.5)
食事
(3.5)
観光度
(4.5)
満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

私をヨーロッパに惚れさせた花の都。実は私の初めての海外写真旅はここフランス・パリでした。

順位が低めだなと思われたかもしれないんですが、治安と食事のポイントが不運にも大きく響いてしまったものの、観光度の高さが示すように回っていて飽きないくらい本当に楽しかったです。

治安に関しては、観光地付近でアンケートを装ったスリがずっっっっと付き纏ってくるということが滞在中何度もあったのが治安ポイントが低くなった1番の理由。個人的にはイタリアよりもフランスの方が治安の悪さを感じました。

食事のポイントが低めなのは、主にお値段・コスパの問題。

写真はドブロブニクで食べたムール貝ですが、パリのあちこちにあるレオン・ド・ブリュッセルというムール貝のチェーン店の味は今でも忘れられないくらい美味しかったです。

今カメラ片手に行ったらまた違った楽しみ方もありそうなので、いつか再訪したい街ランキングを作ったらBEST3に絶対入ると思います(*’▽’)

7位:ウィーン(オーストリア)

撮れ高
(3.5)
治安
(4.0)
食事
(3.5)
観光度
(3.0)
満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

私を『図書館萌え』に目覚めさせた音楽の都。

長い間ピアノを習っていたことやのだめカンタービレの大ファンだったことから憧れていた音楽の都・ウィーン

観光スポットはハプスブルク家にまつわるものがほとんどで、かつ写真撮影ができないので、関心があるかないかで観光度の評価は変わってくると思いますが、オーストリア国立図書館の美しさは誰もが見惚れる素晴らしさでした。

また、ワンデートリップとして訪れたヴァッハウ渓谷がとっても素敵で。『ドナウ川クルーズ』という響きだけでご飯3杯はイケますよね。

ランキング上位のような派手さのある場所ではありませんが、ゆったりとした時間を楽しむ旅がしたかった私には本当にぴったりでした(*’▽’)

8位:ホイアン(ベトナム)


撮れ高
(3.0)
治安
(4.0)
食事
(4.0)
観光度
(3.5)
満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

アジアらしいノスタルジックな雰囲気とリゾート気分を一緒に楽しめる街。

私の好みや写真ブログとして『撮れ高』を踏まえてランキングを作るとどうしてもヨーロッパが上位に入りがちなんですが、ここでランタン灯る夜がロマンチックなベトナム・ホイアンがランクイン。

このエリアはアジア屈指のリゾート地なので、昼間はビーチやプール・ホテルのお部屋を満喫して、夜はランタン灯る街を堪能する…という贅沢な時間を過ごせるのがもうツボすぎます。

ランタンが楽しめるエリアはコンパクトなため撮れ高と観光度は少し低めですが、ベトナム料理・ホイアン料理が日本の味に近いものも多く、食べるもの全てが美味しかったです(*’▽’)書いてたらおなかすいてきた

9位.プーケット(タイ)

撮れ高
(3.5)
治安
(3.0)
食事
(3.5)
観光度
(3.0)
満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

真の『エメラルドグリーンの海』を満喫できる場所。

こちらもアジア屈指のリゾート地。

今までいろんな綺麗な海を見てきましたが、ピピ島の海は『これ現実?入浴剤とか入れてない?』と疑ってしまうくらいのエメラルドグリーンで。その鮮やかさと眩しさは今もハッキリ覚えています。

観光度と治安が少し低めなのは、移動手段が車しかないことと大人向けのお店が多いことによる街の雰囲気が主な理由ですが、実際に行ってみてリピーターが多いのがすっごく納得でした(*’▽’)

10位:ホノルル

撮れ高
(3.5)
治安
(4.0)
食事
(3.0)
観光度
(3.0)
満足度
(3.5)
総合評価
(3.5)

『予想外に撮れ高あった場所ランキング』があったらおそらくBEST3に食い込むと思う。

ディズニーを愛してやまない私がアウラニ・ディズニーリゾートアンドスパに行きたくて訪れたホノルル。ダナンやホイアン以上に『写真<プールや海』になると予想していたので、予想外の撮れ高に驚きました。

荷物になるから一眼置いていこうかってなりがちだと思うんですが、私は写真を趣味にしているなら持って行った方が絶対に良いと思いました(*’▽’)

おまけ:美味しかった国BEST3

  1. イタリア
  2. 台湾
  3. ベトナム

このブログの旅行記で何度やったか分からない『現地に到着!というわけで散策…の前に腹ごしらえ(*’▽’)』の流れ。

一応写真ブログなんですが優先順位が完全に『写真<食事』なので、これでもランキングを作ってみました。

イタリアが強いのは本編でもお話していた通りなんですが、このランキングで驚くのがアジアの強さヨーロッパに比べて料理のバリエーションが多いのがその理由のひとつかもしれません。

余談ですが、好き嫌いなくなんでも食べられることだけがウリの私が香港料理だけなぜか全く口に合わなくて

ただ、ネット等で調べてみると逆パターン(=香港料理は合うけど台湾料理は苦手)というのも結構あるらしいので、自分で書いといてアレですが、こういったランキングも話半分に聞いた方がいいと思います_(:3 」∠)_

あと、ベトナム料理とタイ料理と似ているというか、大差がそんなにないイメージを持っていたんですが、個人的にはベトナム料理の方がタイ料理よりも味のクセは控えめで食べやすいように感じました(*’▽’)また食べたい!

おわりに

さてさて、主観MAXで書いてきましたが楽しんでいただけましたでしょうか?

最後にBEST10以降も含むランキングの完全版を貼っておきますので、興味のある方は覗いてみてください(※Excelの表をそのまま貼ったので一部見辛い部分があるかもしれませんがご了承ください)

このランキングは新しいところを旅したらその度に更新予定。過去のランキングのバックナンバーも見られるようにしていくつもりなのでお楽しみに(*’▽’)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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