Lightroomプリセットつくりました

角川武蔵野ミュージアムで話題の映える本棚を撮ってきた話

早いものでもう2021年も4分の1が過ぎてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は前々から気になっていた角川武蔵野ミュージアムで、やっっっっと2021年初シャカツをキメました(*’▽’)

目次

角川武蔵野ミュージアムで映える本棚を撮ってきた!

『角川武蔵野ミュージアム』という名前から、チケットを購入するまで東京都武蔵野市にあると思っていたのですが、所在地は埼玉県所沢市。最寄の東所沢駅からのどかな雰囲気の道を歩いていくと、突然このコンクリートの塊が姿を現します。

図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設で、『日本で一番ラノベが読める図書館』や企画展示などが行われています。

今回のお目当ては4階にある図書館エリア。SNSで映える本棚として話題になっていて、ずっと気になっていたのでした。

本が所狭しと並び、普段図書館に行くことが全くない人間の私でも、思わずテンションが上がってしまいます。

本だけでなく、それに関連するインテリアが置かれているのもまた素敵。

ひとつひとつ見て歩くのが楽しくて、気付いたら普段絶対立ち止まらないだろうなとエリアで本を手に取っている自分がいました。

そういえばもしかしたら一人くらい気付いた方がいらっしゃるかもなのですが、先日PCを新調したところLightroomの著作権透かし設定がリセットされたので、いい機会ということでウォーターマークを作りました。結構気に入ってます(*’▽’)

いい意味でごちゃごちゃしている空間ってなんでこんなに居心地が良いんでしょうね。

平日かつ開館30分後に入館したのですが、思ったよりも人が多くて驚きました。帰る頃には上に写っている椅子の8割くらいが埋まっていたので、落ち着いてじっくり本を読みたい方は早めor遅めに来館するのがいいかもしれません。

2020年の紅白で話題になった本棚劇場

このエリアの一番の見所は本棚劇場という、高さ8メートルの本棚に囲まれた空間。左下に写り込んでいる2人組との対比から、この空間の大きさが伝わるでしょうか。

2020年の紅白歌合戦でYOASOBIが歌唱した場所として話題になっていました。ちなみに私は「夜に駆ける」より「ハルジオン」派です。

360度どこを見ても本、本、本。この空間だけで5万冊が蔵書されているのだとか。ポトレ撮影している人もちらほら見かけたのですが、確かにこれは映えますね。

30分感覚で上映される、「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピング。正直内容はあまり理解できなかったのですが、冒頭の新宿のネオン街のようなシーンが個人的にツボでした。

インスタで何人か『ここなら住めそう』と呟いているのを見かけていたのですが、それも納得。決して便利のいい立地ではありませんが、行ってよかったです。

ちなみに入場チケットには1DAYとスタンダードの2種類があるのですが、スタンダードでも3時間滞在できるので「今日は絶対1日中本を読みたい!」ということでなければスタンダードチケットで十分だと思います(*’▽’)

おわりに

被写体的にレタッチで遊びやすかったこともあり、楽しい2021年初シャカツとなりました。

おまけとして、一番がっつりレタッチした写真のビフォーアフターも載せておきます。ちなみにベースは以前配布したプリセットの『FilmLike-Plus』で円形フィルターでスポットライト風に演出してます。これはこれでアリでしょう(*’▽’)

いよいよ春本番。予断を許さない状況ではありますが、去年より楽しい季節になりますように。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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