【旅行記】ランタン灯る夜が素敵!私が撮り歩いたベトナム・ホイアンをまとめてみる。


旅に出たくてウズウズしているみなさん、どうもこんにちは。私も今日も絶賛ウズウズ中(?)です。

今まで国内海外いろんなところに行ってきて、そのほとんどが『また行きたい…!』と強く思える素晴らしい場所ばかりなんですが、猛烈に私がまた行きたくて仕方ない場所のひとつがベトナム・ホイアンなんです。

訪れたのは2015年9月なのでもう半年以上経っているんですが、ブログもリニューアルしたということで!改めて私のホイアン旅行を写真で振り返ってみたいと思います(*’▽’)

ランタン灯る夜が素敵!3泊5日で旅するベトナム・ホイアン


1日目:関空からハノイ経由でダナン、そしてホイアンへ!

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朝関空を出発し、ハノイ・ノイバイ空港を経由していざダナンへ。ホイアンはそこから車で30分くらい走ったところに位置します。

日本からハノイまでのフライトは、ベトナム航空のCAさんのアオザイに見惚れていたら一瞬だったんですが、国内線への乗り継ぎが非常に悪く、なんと片道13時間の長旅に。

現地についたのは21時過ぎでした。ちなみに日本との時差はマイナス2時間です。

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というわけで今回の滞在先であるアルマニティホイアンに到着。

さすがに疲れていてロビーの写真は撮り忘れるし、夜のプールの写真はブレるしでポンコツっぷりを発揮してしまいました_(:3 」∠)_

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私たちが案内されたのは2階のお部屋。上から見るプールがすっごく綺麗です。

とにかく疲れていたのでこの日はサクッと就寝。明日は朝から全力で楽しみますよーう(*’▽’)!

2日目:朝から夜までホイアンを満喫!

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前日気絶するように寝たので2日目の朝は少し早起きだった私たち。早速朝ごはんを食べに行きます。

『宿泊料金に1日1回のスパマッサージが含まれている』と聞いてこのホテルに決めたので、あまり細かいことは知らずに向かったのですが、本当に素晴らしいホテルで。

私が『このホテルめっちゃ素敵…!』となった一番のポイントが朝食の充実度

プールサイドに位置するビュッフェ形式のレストランなのですが、毎日メニューが細かく変わり、またそれが全部美味しいんです。

普段適当に朝食を取る生活を送っていることもあって、今まであまりホテルの朝食を意識したことがなかったんですが、こんなに朝ごはんを楽しみにする滞在は初めてでした。

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せっかくなのでいくつか紹介してみましょう(*’▽’)

ベトナムといえばフォー。そしてホイアンにはカオラウという名物の麺料理があり、ここでは注文するとできたてを提供してくれるんです。

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一杯一杯丁寧に作ってくださったのがこちら。朝に食べるフォーは胃に優しくて本当に美味しかったです。

他にもフルーツやジュースが何種類もあったり、おかずもバリエーション豊富だったんですが、写真よりも食欲が買ってしまって撮るの忘れてました(*’▽’)

日本で泊まったらいくらするんだろう…と思うようなラグジュアリーなホテルですが、ベトナムだと比較的リーズナブル。

日本語は通じませんが英語はバッチリ通じます。ウェルカムドリンクを出してくださったときの気遣いと、ベルボーイの方が滞在中私たちの顔と部屋番号まで覚えてくれていたことに感動。ベトナムの方の笑顔は出会う人皆本当に素敵でした。

もっとランクが高いホテルは他にもあるのですが、コストパフォーマンスが非常に高く、ホイアンに行くなら自信を持っておすすめできるホテルだと感じました。また泊まりたいです(*’▽’)
アルマ コートヤード ホイアンに関する旅行者からの口コミ、写真、地図をトリップアドバイザーでチェック!旅行会社の価格を一括比較してお得に予約をすることができます。アルマ コートヤード ホイアンは、ホイアンで44番目に人気の宿泊施設です。

写真で振り返るホイアン旧市街の『昼』

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大満足の朝ごはんを終えたあと、いよいよホイアン旧市街に繰り出します。私がテレビで一目ぼれした街並みを歩けるということで、ワクワクが止まりません(*’▽’)

街全体が世界遺産に登録されているホイアン旧市街。

旧市街エリアに入るのにはチケット(120000VND)が必要で、1枚買えば滞在中何度でも日をまたいでも入ることができます。なお、エリアに入る時や橋を渡る時などに提示を求められるので、しっかり管理しておきましょう。

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まぶしい黄色の壁が特徴的なこの街の建物。ほとんどの建物がこの黄色の壁で統一されています。

新鮮なんだけどどこか懐かしく感じる魅力的な雰囲気がありますよね。

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黄色の壁に緑のカーテン。シンプルなんだけど魅力的な街並みはどこを切り取っても絵になる感じ。

この頃は一眼レフに慣れてなかったので、少し慣れてきた今ならもっと写真を楽しめるんだろうなぁと思います。

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1999年にユネスコの世界遺産に登録されたこの街並みは、ベトナムの文化と中国、インド、そして日本などの文化が建造物において混じり合っていることが特徴の一つ。その証拠に旧市街の中には日本橋という名前の橋があるんです。

『ベトナムにある日本』を探してみるのもこの街の散策の楽しみ方のひとつかもしれませんね。

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ホイアンといえば旧市街というイメージが強いんですが、もうひとつの見所がビーチ

ということで、滞在2日目にはホテルが出しているバスもしくはタクシーを利用して行けるアンバンビーチにも行ってみました。

実際に行ってみると『泳ぐビーチ』というよりは『焼くビーチ』といった雰囲気。アジアンなパラソルがおしゃれです。

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車の音もない、バイクも走っていないそんな静かでのどかな場所。こういった何気ない路地に異国の雰囲気を感じるタイプです。

この道を進んだところに美味しいお店があるのですが、そのことは後でお話したいと思います(*’▽’)

写真で振り返るホイアン旧市街の『夜』

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私たちが旅番組で見て『ここ行きたい!』と思ったきっかけがランタンに彩られる夜のホイアンの街並み。

昼は黄色の壁がまぶしい、明るく元気な印象でしたが、夜はそこにランタンが灯されると、街は一気に幻想的な雰囲気に包まれます。

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赤・青・黄色…色とりどりのランタンが町中をやさしく彩り、普通の平日のはずなのにまるで街はお祭りのよう。

全部同じランタンではなく、大きさや柄もいろんなバリエーションがあるので、歩いていて全く飽きません。

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こちらは竹のような素材でできた優しい灯りが魅力的なお店。

初めて来た場所のはずなのに懐かしい気持ちになるのは、きっとランタンの灯りがあったかくて優しいからなんでしょうね。

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ちょっと面白かったのが、獅子舞のようなものを演じる子供たち。ほんとお祭りみたいですよね。

太鼓のリズムに合わせて動き回るんですが、グループによってクオリティが全く違うので見ていて楽しかったです。観光客から人気があったグループは、獅子舞に電飾を付けて肩車とかしてました。

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今振り返ってみるとこの頃の自分の写真が下手すぎて全然いい写真がないんですが、ホイアンの夜はテレビで見るよりも写真でみるよりもずっと美しくて、ずっと魅力的でした。

また行きたい…!

写真で振り返るホイアンの『食』

ホワイトローズ

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エビのすり身をワンタンのような皮で包んだ、つるつるモチモチした一品。上に載っているのは揚げタマネギ。甘酸っぱいチリソースをつけていただきます。

卸業者が一つだけだそうで、どのお店で頼んでも同じものが出てきます。これを食べなきゃ帰れない!と言っていいほどの名物料理です(*’▽’)

揚げワンタン

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パリパリのワンタンに甘辛い味付けのひき肉を乗せた一品。

さっきのホワイトローズはどのお店でも同じものが出されますが、揚げワンタンはお店によってワンタンの厚さや味付けなど個性があるので食べ比べてみるのも楽しいですよ。

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どのお店の揚げワンタンにも共通して言えるのはビールが欲しくなる味です。書いてたらお腹空いてきた…。

カオラウ

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日本の伊勢うどんがルーツ(!)のホイアン名物の麺料理。

お店の人曰く、温かい麺の上に冷たい生野菜がトッピングされているのがベトナム麺の特徴なんだとか。

ベトナムのお醤油をかけていただくんですが、このお醤油がちょっと甘めですごくおいしい。味に飽きてきたら酢橘のような柑橘を絞るとさっぱりとしてまたおいしい。

ちなみにこれをいただいたお店ダックカフェは、オーナーさんが日本人

ホイアンに住む障害を持っておられる方を店員として雇っているそうで、日本的な『おもてなし』が人気のカフェなんだとか。少し日本が恋しくなったらオススメのお店です(*’▽’)
Duck Cafe - ホイアン:Duck Cafeの89 件の口コミ情報。5点中4.5点の評価。, ホイアンにある906件のレストランの1つ。

シーフード


先ほどアンバンビーチで美味しいお店があってーという話をしましたが、それがこのアンバンビーチビレッジというレストラン。旅行前にトリップアドバイザーで見かけて高評価が多かったので気になっていたのでした。

とんでもなく分かりにくい場所にあり、夕方5時過ぎと時間も時間だったので誰もいなくて恐る恐る入ったのですが、ここのご飯が一番おいしかったです。


私たちが日本人だとわかるとオーナーさんが『おいしい?』と日本語で話しかけてくれたのがうれしかった思い出。

ちなみに昼は料理教室もやっているのだとか。ベトナムはなぜか観光客向けの料理教室が多かったです。なぜだろう?

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シーフードを串に刺して炭火で焼いただけなんですが、これがまたびっくりするほど美味しいの。

ブラックペッパーにライムを絞ったソースも絶妙で、ベトナムのシーフードがこんなに美味しいなんて初めて知りました。名物料理を一通り食べたらベトナムの海の幸を堪能するのもいいかもしれませんよ(*’▽’)
An Bang Beach Village Restaurant(ホイアン)に行くならトリップアドバイザーで口コミ、地図や写真を事前にチェック!An Bang Beach Village Restaurantはホイアンで55位(906件中)、4.5点の評価を受けています。

ホイアンといえば忘れてはならないのがスパ!


日本で贅沢なイメージがありますが、ホイアンではとにかく暑いのでリフレッシュ…!という気軽な感じで利用する人も多いというスパ。そうと聞いたら体験するしかないでしょう(*’▽’)

滞在していたアルマニティホイアンには宿泊料金に約45分間のトリートメントスパが含まれていて、毎回変わるメニューを毎日飽きずに満喫していた私たち。

最初はホテルの毎日のスパだけで十分だと思っていたんですが、あまりの癒し体験にすっかり心奪われてしまい、帰国日にホテルのチェックアウトから飛行機までに4時間程度空き時間があったので、せっかくだからホテル以外のスパも体験してみることに。

…といっても、とりあえずホイアンの街にはスパマッサージのお店があふれかえっていてどこに入ればいいか分からないので、ここでも大正義トリップアドバイザー先生にお世話になることに。

そしてあれこれ悩んで選んだのが、パルマローザスパというお店です。

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90分のマッサージをお願いしたのですが、もうすごく大満足。いやもうマジで大満足

ホテルのマッサージが悪かったわけではないんだけど、ここのは別格でした。はじまりから終わりまで本当に至れり尽くせり。終わった瞬間『いやこれやばいっすわ』としか言えませんでした。気持ち良すぎて語彙力がどこかへ飛んでいきました。

90分で3000円というお値段にもまたびっくり。私の住んでる神戸で同じマッサージ受けたら倍のお値段するだろうなと思います。ホイアンに来たらスパ巡りも忘れずに!
Palmarosa Spa(ホイアン)に行くならトリップアドバイザーで口コミ(558件)、写真(94枚)、地図をチェック!Palmarosa Spaはホイアンで23位(137件中)の観光名所です。

ホイアン旅行を振り返って感じること

さて!写真とともにサクサクと私のホイアン旅行を振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか?私はこの頃の自分の写真の下手さに頭抱えてます_(:3 」∠)_

旅行記本編は以上なんですが、最後に今回ホイアン旅行を振り返ってみて思ったこと・気付いたことをまとめておきたいと思います。

ベトナムのホテル名は頻繁に変わるみたい


代理店の方から聞いた話なんですが、ベトナムのホテルはオーナーが変わるとホテルの名前が変わることよくあるのだとか。

実際、私が滞在していた『アルマニティホイアン』も2015年6月までは『アルマコートヤードホイアン』という名前だったそう。私の予約した時(5月)と行った時(9月)でホテルの名前が違ったんですね。

にもかかわらず、トリップアドバイザーだと未だにアルマコートヤードホイアンの表記のままだったり、ホテルからいただいた名刺はアルマニティホイアンだったり、でもポストカードはアルマコートヤードホイアンのままだったり…と、一気にホテル名が変わるわけではない様子。

そのため、私は特に不便ありませんでしたが、たまにホテル名をタクシーの運転手に行っても名前が変わってて通じない・行き先を間違えられるなんてこともたまにあると耳にしたので、ホテルの名称については正しく、そして最近変わった場合は旧名称も把握しておいた方が安心だと思います。

雨季(9月~12月)は避けよう!


今でも忘れられない、現地の人のこの言葉。

『あなたたちラッキーですね。先週は台風がきてすごかったんですよ。』

『えっ・・・?今めっちゃ晴れてるのに?嘘でしょ?』

そう、実は今回完全に勢いで渡航を決めたので1か月前になるまで知らなかったのですが、ベトナム中部は9-12月は雨季なのだとか。

雨季というと日本でいう梅雨みたいなもんでしょ?と思っていたら、地元の人曰くひたすら雨が降るだけのような生ぬるいものではなく、上の写真の川が氾濫するレベルの大雨が降るのだそうです。

なぜか私たちの滞在中雨は一滴も降らず、日々の行いが良い証拠とにかく運が良かったのですが、とにかく9月から12月は避け、2月から6月の乾季に行くことを強くオススメします。

関東以外にお住まいの方は、ハノイ乗継よりも成田乗継がおすすめ


現在日本からホイアンの最寄りであるダナン空港までの直行便は成田空港からのみ。

神戸に住む私は関西国際空港からノイバイ空港に向かい、そこからベトナム国内線に乗り継ぎ、ノイバイからダナンに向かったのですが、乗り継ぎまでのノイバイ空港での待機時間が5時間だったんです。

Wi-Fiがあるとはいえ、ノイバイ空港はお世辞にも充実した空港とはいえませんし、5時間空港で暇つぶすのは正直結構厳しかったです。

関東圏にお住まいでない場合は必ずどこかしらで乗継が必要になるので、できる限り短い時間で・体力を消耗せずにホイアンに向かいたいのであれば、ノイバイではなく成田で乗継をして成田からのダナン直行便を使った方が絶対に良いと思います。私がもしホイアンを再訪するのであれば絶対にそうします。

旅行代理店さんで申し込まれる場合も発着地が選べるはずなので、今まだホイアン行きを考えている、予約はしていないという関東以外に住んでいるという方は是非検討してみてくださいね(*’▽’)

おわりに

今回この記事を書くにあたって久々にホイアンの写真を見たのですが、最高に素敵でもう一度行きたくなりました。

ベトナムには他にもハノイやホーチミンなど魅力的な都市が数多くありますし、また近いうちに行ってみたいと思います(*’▽’)待っててねホイアン!

最後まで読んでいただきありがとうございました!