カメラの取り出しやすさが魅力的!K&F CONCEPTのカメラバッグを紹介してみる!


デザインが好みじゃなかったり、ちょっといいなと思ったら手持ちの機材が入らない大きさだったりお値段がびっくりするほど高かったり…と何かと悩ましいカメラバッグ選び

どれも同じように見えるし、機能性や持ち出しやすさにどう違いがあるのかも分からない…なんて人も少なくないはず。でも実はカメラバッグはモノによって結構違いがあって、いろんな選択肢を比較することで『自分の理想のカメラバッグ』が見えてくることも。

そんなわけで!今回K&F CONCEPTさんからカメラバッグをご提供いただいたので、どんな機能があるのかあれこれ紹介してみたいと思います(*’▽’)

K&F CONCEPTのカメラバッグを紹介してみる!

カメラバッグには見えないおしゃれなデザイン


カメラバッグが欲しいけれど『いかにもカメラバッグ』というようなものはちょっと…という方は多いはず。このK&F CONCEPTのカメラバッグは、オシャレでどんな服にも合わせやすく、ぱっと見カメラバッグには見えないデザインになっています。

また、カメラバッグはデザイン性だけでなくサイズ感も大切な要素。

筆者は身長162cmの一応女で、サイトでサンプル画像を見ているときはちょっと私の体には大きすぎるかなとも思ったんですが、背負ってみると案外違和感はありませんでした。

ただ、小柄な女性の場合はリュックが歩いているように見えてしまう可能性があるので注意が必要。個人的には男性に似合うカメラバッグなのかなという印象を受けました(*’▽’)

カメラ1台+交換レンズ2本が収納可能


デザイン性に優れたカメラバッグというのは探してみたら案外すんなり見つかったりするんですが、デザイン性と収納力を兼ね備えるのはなかなか難しいようで、カメラ1台+交換レンズ1本もしくはカメラ1台しか入らないなんてものも結構多かったりします。

このカメラバッグはレンズを取り付けたカメラ1台と交換レンズ2-3本を入れることができる十分な収納力。

試しにキット標準ズーム(18-55mm)を着けたNikon D5500とキット望遠レンズ(55-300mm)・単焦点(20mm F1.8)・魚眼レンズを入れてみたんですが、これでもまだ少し余裕がありました。

間仕切りもしっかりとした作りになっており、お手持ちのレンズの大きさに合わせてマジックテープで自由自在に調節することができるので、大切な機材を安全に持ち運ぶことが可能です(*’▽’)


なお、24-70mm F2.8を着けたD750と単焦点・魚眼を入れてみたのが上の写真なんですが、この組み合わせだとちょっと窮屈感が。長さ・太さがあるレンズや、フードが大きなレンズをお使いの場合はちょっと厳しいです。

カメラバッグは大きければ良いというものではありませんし、自分の機材にピッタリと合う大きさを選ぶことが大切。このカメラバッグは小型〜中型のAPS-C機と交換レンズ1-2本持ち歩く方にベストな収納力だと思います(*’▽’)

カメラの出し入れがしやすい!


このカメラバッグの特徴が、カメラの出し入れがしやすいこと。リュックの右側面に大きめのファスナーが付いており、リュックを下ろさなくてもカメラをスムーズに出し入れすることができるんです。

『写真を撮るとき以外、カメラは基本的にバッグの中にしまっておきたい』という方もいらっしゃるはず。そんな方には嬉しいピッタリの仕様ですね(*’▽’)

カメラ以外のものもしっかり入る


このカメラバッグは二気室構造になっており、下段がカメラ・レンズの収納スペース、上段はカメラ・レンズ以外のものを入れられるスペースに分かれています。

多くのカメラバッグはファスナーでカバンの口を閉じるものがほとんどだと思うんですが、このカメラバッグは巾着のようになっています。

ファスナーで開閉するバッグの場合は、荷物が少しでもキャパオーバーしてしまうと口が閉まらなくなってしまいますし、無理やり閉めようとするとカバンが壊れてしまう原因にもなりかねませんが、このつくりなら多少無理に詰め込んでも問題ないのが嬉しいところ。


また、このカメラバッグにはいたるところにポケットが付いているので、レリーズや予備バッテリー・予備のSDカードなど、なにかとこまごまとしがちなカメラアイテムもしっかりと整理整頓することが可能です(*’▽’)

防犯性の高い背面取り出し口


カメラバッグに限った話ではありませんが、リュックサックはカバンが目の届く場所にないため防犯性がどうしても低くなりがち。勝手に開けられたりしたらどうしよう…とリュックタイプのカメラバッグを敬遠しているという方もいらっしゃると思います。

でも、リュックサックの方が両手が空くし、重いカメラやレンズをショルダーバッグで持ち歩こうとする片方の肩だけに負担がかかったり、腰が痛くなることもあるので、できればリュックタイプの方がいいという方も少なくないはず。

このカメラバッグの場合、背もたれのところにカメラ・レンズの取り出し口のファスナーが位置しているので、リュックタイプでも勝手に開けられる心配が最小限に抑えられる防犯性に優れたつくり。リュックタイプでも安心して機材を持ち運ぶことができるカメラバッグだと思います(*’▽’)

他にも大切な機材を快適・安全に持ち歩く工夫が!


ここまでこのカメラバッグの特徴をあれこれ語ってきましたが、他にも大切な機材を快適・安全に持ち歩く工夫がいくつかあるので、最後にまとめて紹介しちゃいまSHOW!

ひとつは、カメラバッグを雨から守ってくれるレインカバーが備え付けられていること。

本降りの場合などではさすがにこのカバーだけでは対応できないとは思いますが、突然の通り雨などもよくあることですし、備えあれば憂いなし。あとからなかなか買おうとは思わないアイテムだったりしますし、カメラバッグに最初から付いているのは地味にうれしいポイントだと感じます。


また、三脚を固定できるストラップが付いているのも嬉しいポイントのひとつ。

あと、かなりしっかりと作られた背中のクッションも、快適に機材を持ち歩く上ですごく大切。私自身ちょっと前までは『たかがクッション』と思っていたんですが、この部分がしっかりと作られているかどうかで重さの感じ方や体への負担のかかり方が全然違うんですね。

メッシュ素材になっているので暑い夏でも快適にカメラを持ち歩けると思います(*’▽’)

K&F CONCEPTのカメラバッグはこんな人におすすめ!

カメラの出し入れが多い人


写真を撮るとき以外はカメラはバッグの中にしまっておきたい、撮りたいときにカメラをサッと取り出せる・撮り終わったらサッとカメラをしまえるものをお探しの方にはこのカメラバッグはピッタリな選択肢。

なお、リュック側面の取り出し口はカメラ取り出し口としてしか使えないため、レンズ交換をするには逐一リュックを下ろす必要があるので、レンズ交換を頻繁にする方・レンズの取り出しやすさを重視する方には不向きかなと思います。

より防犯性の高いカメラバッグを探している人


カメラバッグの防犯対策はいろんな方法がありますが、バッグそのもののつくりが防犯性の高いものであるに越したことはありません。

カメラやレンズの背面取り出し口はもちろん、パッと見開けられそうなポケットやファスナーが限られているので、防犯性が心配になりがちなリュックタイプのカメラバッグでも安心して大切な機材を持ち歩けるように思います。

カメラ以外のものも十分に入れられる収納性とこの防犯性から、旅行向きの印象が強いこのカメラバッグ。旅行と写真をセットで楽しまれている方は多いと思いますし、そういった方は候補に入れて損はないと思います(*’▽’)

おわりに


さてさて、あれこれ紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

デザインの面だったりお値段の面だったり、何かと悩ましいカメラバッグ選びですが、とにかくいろんな選択肢を見て回るのが一番。

作っているメーカーやバッグによって、その構造や特徴って全然違いますし、いろんな選択肢を見ることで自分が本当に欲しいカメラバッグ・理想のカメラバッグが見えてくるものです。

今回紹介してみたカメラバッグも是非是非候補に入れて、自分にピッタリ合う理想のカメラバッグを見つけてくださいね(*’▽’)

最後まで読んでいただきありがとうございました! K&F CONCEPT公式HP

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D750・D5500と一緒に写真を楽しむ大学生。
旅とディズニーが好きです。
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