
突然ですが皆さん、横浜の関内と聞いて何を思い浮かべますか?横浜DeNAベイスターズの本拠地でしょうか、それともラーメン二郎横浜関内店でしょうか。
個人的にはみなとみらいや桜木町とは少し毛色の違うディープなイメージが強く、正直あまり近寄らないタイプの街だったのですが、ここ最近大規模な再開発が進められており、雰囲気が変わってきています。
今回は再開発によって新しくできた施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」にカメラを持って遊びに行ってきました。
カメラ片手に楽しむ「ワンダリア横浜 Supported by Umios」

ということで関内にやってきました。こちらがワンダリア横浜が入っているBASE GATE横浜関内です。駅を出て早々に綺麗なビルが出てきて私のイメージしていた関内と全然違って驚きました。
チケットは事前予約制かつ時間指定が必要。私は朝イチの9:00の枠で入りました。

そもそもワンダリア横浜とはなんぞやという話なのですが、公式では「驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともにお届けする没入型体験施設」と説明されています。
ゆるカメライフ的に雑に噛み砕いて表現すると、「臨場感のある映像にスマホを向け、移り変わる映像の中にいる様々な生き物をスキャンしてコレクションしていく、ちょっとPokémon GOっぽい楽しみ方ができる没入型体験施設」といった感じ。
基本的に常にスマホと専用アプリを起動した状態で施設を巡ることになるので、カメラ持って撮り歩こうとすると結構忙しない感じになります。

…と言いつつ、こんな綺麗な空間見せられたら撮りたくなってしまうもの。
特にこの2つ目のゾーン「ダイブ・トゥ・ブルー」はものすごく写真・動画映えする素敵空間でした。



どんな映像があるのかは予習せずに行ったのですが、「酔う」という前評判は聞いてまして。
私は「体調が微妙だと車やバスで酔う人」なのですが今回は大丈夫でした。ただ、確かにこれは三半規管が弱い方はちょっと酔うかもしれないなとは思いました。

ゾーン3と4にはyogiboが置いてあるので、座ってのんびり映像を楽しむことができます。


ちなみに、人混みを避けるために開館と同時に入っていたため、人があまり写り込まずに撮れています。
写真ブログっぽいことを書いておくと、映像のスピードが早いのでしっかりシャッタースピードは上げておくことをおすすめします。
なお、私はカメラを持ち出すのが久々すぎて、シャッタースピードを意識していたらISOを考えるのをすっかり忘れており、大後悔したので皆さんは私の屍を超えていってください。


最後のゾーンでは最寄りの関内駅ホームに戻ってくるという演出がツボでした。
これ人間が下りてくるやつかなと思ったらサルだったのでちょっと拍子抜けしました。まあ我々もね、サルなんでね。


各ゾーンの生き物をコンプリートすると特別なフレームがゲットできます。
せっかく早起きしたので人が少ない空間を楽しみたいということで、1周目はある程度サクサク回ったので、我々は2周しています。2周して全部コンプリートして、写真や動画撮影をしっかり楽しんでかかったのは約2時間でした。
おわりに

ファンタジー感ある写真が続いた後にいきなり肉の写真といういかにも当ブログっぽい流れですが、ワンダリアの後は前から気になっていた本格テキサスBBQのお店「LONESTAR SMOKE HOUSE」に行って優勝してきました。
ランチとしてはちょっとお値段しますがすっごく美味しかったです。

「ワンダリア」と検索するとサジェスト上位に「つまらない」と出てきたので、正直あまり期待していなかったのですが私は楽しかったです。ただ、映像空間はそこまで広くなく、スマホ+専用アプリを使って生き物集めをしないとものすごくあっさり終わってしまうので、公式のおすすめ通りに遊ぶことをおすすめします。
久々のこういう非日常空間の撮り歩き、とても楽しかったです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
おまけ:Vlogも撮ってました
タイトルで「カメラ片手に」と言いつつ、Z6ⅡとOsmo Pocket4P両方持っていってました。これにスマホが加わるので良い子は真似しないことをおすすめします。
練習がてらVlogも撮ってみたのでお暇な方は是非覗いてみてください。
それでは改めて、最後まで読んでいただきありがとうございました!

