【旅行記④】ドナウ川クルーズを満喫!写真で巡るヴァッハウ渓谷


前回→【旅行記③】深い歴史に満ちた音楽の都!写真で振り返るウィーンの旅

楽しかった旅行も早いもので残り2日に。6日目はウィーンの中心部から少し足を伸ばし、自然豊かなヴァッハウ渓谷を巡ります。さてさて、一体どんな旅になるのでしょうか(*’▽’)

6日目:緑と歴史に満ちたヴァッハウ渓谷へ!

オーストリア国鉄に乗ってメルクの街へ!

ヴァッハウ渓谷巡りには①鉄道の往復切符②メルク修道院の入場券③クルーズの乗車券がセットになったヴァッハウチケットというコンビチケットが便利。

ウィーン西駅でチケットを購入して電車に乗り込み、最初の目的地・メルクに向かいます。

個室になっている座席から景色を眺めていると、これから全く知らない新しい場所に行くんだなというドキドキ感・ワクワク感が高まってきます。


約1時間でメルクに到着。この街には、かつてマリーアントワネットが宿泊したことがあるという豪華な修道院・メルク修道院と、ドナウ川クルーズの船着場があります。

時間はまだたっぷりあるので、街をゆっくり散策しながら修道院へと向かうことにします(*’▽’)


初めて歩くメルクの街は、こじんまりと可愛い田舎町という印象。

ウィーンの中心部よりも街並みがカラフルで、街の中心部に一歩足を踏み入れた瞬間に「この街すごく好き!」と一目惚れしてしまいました。


ヴァッハウ渓谷沿いの街をサイクリングで巡る観光客も多いようで、このメルクの街でもあちこちでかっこいいロードバイクを乗りこなす人たちとすれ違いました。

ヨーロッパに住んで、休日になったらヨーロッパ各国を自転車で巡る人生なんて送れたら最高だろうなあ。



緑の階段を進むと、メルク修道院に到着。黄色い外壁がメルヘンで可愛く、青空によく映えます。

修道院内部は撮影禁止なんですが、ここにも豪華な図書館があり、完全に図書館萌えに目覚めてしまいました。また、天井のフレスコ画と金色の装飾が見事な教会は、思わず涙ぐんでしまうくらいの鳥肌が立つ美しさ。今まで見学してきた数々の教会の中でも3本の指に入るくらい素敵でした。

写真が撮れなかった分、出口のショップでしっかりポストカードを買って帰りました(*’▽’)


修道院のテラスからは街を一望することができ、この眺めがまた最高に美しい。絵本の一部を切り取ったかのような、本当に可愛い街並み。緑豊かなのがまたいいですよね。

この場所は撮影OKなのでしっかり写真に収めたんですが、見返してみて『目で見た方がもっと綺麗だったよなあ』と思ったり。ウィーンから足を伸ばしてきてよかったと心から思える景色がそこにありました。


修道院見学を終え、クルーズの出発時刻までの間に腹ごしらえといきましょう。

メルクの街にはいくつかカフェやレストランがあって、『外観がかわいい』という理由でなんとなくこのお店に入ったんですが、テラス席からの景色がこの街の魅力を凝縮したよう。

写真中央に見える一際大きな黄色い建物がさっきまでいたメルク修道院です。


肉ばかり食べていたからか、メイン料理に『Trout(鱒)』の文字を見つけた瞬間反射的に注文していました。20歳を過ぎたあたりからお魚が一気に好きになったんですが、これが大人になるということなんですかね。

素敵な街並みを見ながら食べるお料理はとてもおいしかったです(*’▽’)
ドナウ川クルーズへ!

楽しくおいしいランチを終えたところで、クルーズの時間が近づいてきました。メルクの街に別れを告げ、いよいよドナウ川を下るクルーズ船に乗り込みます。

ヴァッハウチケットではDDSG汽船またはBRANDNER汽船に乗ることができるんですが、私たちは5分出発が早かったBRANDNER汽船に。船内アナウンスが日本語対応で驚きました。


ここからは約1時間半の船旅。程よい気温で風が気持ちよく、優雅で贅沢な時間。『ドナウ川クルーズ』という響きだけでご飯一杯いけちゃいそうです。


河岸に佇む古城・教会、街並みを船の上から眺めることができるのが、このドナウ川クルーズの醍醐味。上の写真はシェーンビュール城で、その起源は9世紀まで遡るのだとか。

今のお城は19世紀に建てられたものだそうですが、船の上から見るとまるで映画のワンシーンのようです。



見える景色が目まぐるしく変わり、その全てがまるで絵画のようで、シャッターを押す手が止まりません。1時間全く飽きることなくクルーズを楽しむことができました。


メルクを出発してから約1時間半、船から見てもひときわ目立つパステルブルーの塔が見えてきました。私たちの目的地・デュルンシュタインに到着です(*’▽’)
デュルンシュタインの街を散策!

船を下り、『ヴァッハウの真珠』とも呼ばれる街・デュルンシュタインに到着。

ドナウ川クルーズではいくつか停泊所があるんですが、このデュルンシュタインは特に人気の観光スポットで多くの方がここで下船されていました。早速街を散策することにしましょう(*’▽’)


トンネルのような通路を抜けると、街のメインストリートに通じる石畳の階段が。この時点で雰囲気があって、なんだかワクワクしてきます。


そしてここがデュルンシュタインのメインストリート。

今回の旅でいろんな街並みを歩いてきて、そのどれもが美しく可愛かったんですが、この街ももう最高に可愛い。十分メルヘンで可愛かったメルクの街にさらにメルヘン要素を足した感じです。


これまで約5日間、いろんな街でいろんな路地の写真を撮ってきたのでそろそろ飽きてきてもおかしくないはずなんですが、街ごとに街角の雰囲気や表情が違って全く飽きません。


今まで訪れたどの街よりも緑で溢れているデュルンシュタイン。

この街ですれ違う人みんなあんずアイスを食べていたので、つられて買ってしまったんですが、アイスを食べながら美しい街並みを歩く時間はこれ以上ないくらい贅沢です。


アイスを食べながら、船を下りる前から気になっていたパステルブルーが眩しい聖堂参事会修道院教会へ。


その教会ごとに印象や雰囲気が全く違うので、何度見学しても新しい感動や発見があります。この教会は白を基調とした内装がすごくエレガントでした。


今回私たちは時間と体力の都合上行かなかったんですが、この街にはクーエンリンガー城跡という廃墟があります。上の写真のちょうど真ん中、山の上にある建物で、徒歩で30分程度で登れるらしく、そこからの景色もまた素晴らしいそうです(*’▽’)

帰りは船で移動する方法バスで移動する方法があり、船に乗るにはちょっと中途半端な待ち時間だったので、バスを使ってクレムス駅まで移動。そこから電車に乗ってウィーンの中央部まで戻ります。


時刻は午後6時、無事ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅に到着。これにてヴァッハウ渓谷日帰り観光終了です(*’▽’)いやー楽しかった!

ウィーンからの日帰り観光だと、ヴァッハウ渓谷の他に、オーストリア第2の都市で世界遺産に登録されているグラーツも人気。私たちも日帰り旅行先を決めるとき、この2つで迷っていました。

私達は、①これまでプラハやチェスキークルムロフなど古くからの街並みが特徴の都市を巡ってきたこと、②グラーツは片道2時間半かかることから今回はヴァッハウ渓谷を選んだんですが、本当に行ってよかったです。

クルーズが催行されている4月中旬から10月下旬にウィーンを訪れるなら、全力でオススメしたい日帰り旅行先。今度ウィーンに来るときは、今回は下りることができなかったドナウ川沿いの街や、グラーツも行ってみたいです(*’▽’)
ウィーン最後の夜

明日の夕方には飛行機に乗るため、この日がウィーンで過ごす最後の夜かつこの旅行最後の夜

ずっとこの街にいるような、明日も当然この街で1日過ごすような感覚でいたので、ふと『これが最後の夜なんだ』と意識した途端一気に寂しさが込み上げてきます。

そんな寂しい気持ちはご飯で紛らわそうということで、最後のウィーンご飯はまたしてもシュニッツェルでした。今思えばウィーン滞在中1日1回シュニッツェル食べてましたね。ダイエットは明日から(*’▽’)


ホテルに戻って寝て起きたら最終日になってしまうのかなんて思うと、ホテルに帰りたくなくなくなるんだけど、でも体は結構疲れていて。

路上ライブをしていたヴァイオリン弾きお兄さんが奏でる『Time Say To Goodbye』が心に沁みたウィーン最後の夜でした。

7日目:最後の最後までウィーンを遊び尽くす!

市立公園で金色のシュトラウス像にご挨拶

いよいよ旅も最終日。空港に向かうのは昼の3時なので、それまでの時間でまだ訪れていなかったスポットを散策します(*’▽’)

ホテルで朝食とチェックアウトを済ませた後、私たちがまず向かったのが市立公園。ここにある金色のシュトラウス像は、初日に見たモーツァルト像と並んでガイドブックでよく扱われています。

余談ですが、映画『のだめカンタービレ』で玉木宏演じる千秋真一が朝ランニングしていたのがまさにこれら像の真ん前だったんですよね。つまり、朝ここを走ればあなたも立派な玉木宏なれるというわけです。ごめんなさい、嘘です。


ちょうど芝生への水やりの真っ最中で、スプリンクラーを避けながら撮った花時計。私が住んでいる神戸の花時計よりも時間が見やすいように感じました。
『音楽の都』らしい2つのスポットへ!

ウィーンといえば音楽の都。にもかかわらず、ここまであまり音楽の都らしいスポットに行ってませんでした。というわけで、市立公園をお散歩した後はモーツァルトハウスハウス・デア・ムジークへと向かいます。

朝10時からオープンということでまだ時間があったので、ウィーンのコーヒーチェーンTchiboでテイクアウト。気軽に入れるお店なので、滞在中2回利用しました。


モーツァルトハウスとハウス・デア・ムジークは両方入場できるコンビチケットがあるので、今回はそれを使って見学することに。

モーツァルトハウスは、『フィガロの結婚』を作曲した家を利用し、直筆の楽譜などの貴重な資料を展示したモーツァルトの博物館。中は撮影禁止でオーディオガイド片手に見学します。

ハウス・デア・ムジークは、踏むと音が出るピアノの階段や、ウィーンフィルオーケストラの擬似指揮体験などができる体験型の音の博物館。日本語の説明はほとんどないんですが、あれこれ見て聞いて触るだけでも楽しい、時間があれば立ち寄ってみたいユニークなスポットでした(*’▽’)
デメルでオーストリア皇室御用達の味を堪能!

あれこれ歩き回っていたら小腹が空いた私たちが向かったのがデメルというカフェ。お腹が減っていたからかお店の外観撮り忘れました。

ここはかつてザッハーとどちらがザッハトルテのオリジナルを名乗るかについて7年間もの間争ったことがあり、ザッハーがオリジナルを名乗ることで決着したのだとか。一方、デメルは皇室御用達の伝統あるカフェとして知られています。

この争いを甘い七年戦争なんて呼んだりするそうなんですが、こんなこと聞いたらもう食べ比べるしかないですよね(*’▽’)


というわけで、こちらがデメルのザッハトルテです。

ザッハーと比べるとあんずジャムの主張が控えめで、ケーキに添えるクリームはデメルの方がこってり濃厚な印象。

どちらも美味しくて、『こっちの方がいい』みたいなものは決められませんでしたが、強いて言うならデメルは日本にも出店しているので、ザッハーの方が『ウィーンでしか食べられない』という特別感はあるかもしれません。

ウィーンでザッハトルテ食べ比べという夢を最終日に叶えることができてよかったです(*’▽’)
最後の目的地・美術史美術館へ!

私たちがこの旅で最後に訪れたのは、美術史美術館

美術史博物館とも呼ばれるこの場所は、古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵しています。ホテルから近いため、ホテルに預けていた大きな荷物を受け取る直前に立ち寄りました。

一歩足を踏み入れると、豪華で繊細な装飾が施された天井が美しすぎる大空間に惹き込まれます。


大広間から階段を上がって展示室へ向かうんですが、この階段がまたとんでもなく美しい。


あまりに感動してしまったので、ちょっとアングルを変えてもう1枚。

このブログをいつもご覧くださっている方はご存知かもしれませんが、私は大の魚眼レンズ好き。今回の旅行にももちろん持って行っていて、これまで何度か出番があったんですが、この美術史美術館が一番魚眼映えしたように思います。魚眼はいいぞ。



この美術史美術館には有名な『バベルの塔』が展示されています。

私たちがこの旅行をしていたとき、ちょうど大阪で『バベルの塔展』が開催されていて、『あれ?ここにあるのが本物なら今大阪に来てるバベルは何?』と疑問に思って調べてみると、バベルの塔って2つ描かれていたんですね。知らなかった。

ウィーンにあるバベルが『大バベル』、オランダにあって今大阪にやってきているのが『小バベル』と呼ばれているそうです(*’▽’)


この美術館のもうひとつの魅力が、ミュージアムカフェ

『世界で最も美しい』とも称されると聞いていたんですが、想像以上に豪華でびっくりしました。上から見ると一瞬ここがカフェであることを忘れてしまいそうです。


こんなに高くて豪華な天井があるカフェは見たことがありません。ウィーンのカフェ文化の本気を見たような気持ちになりました。最後に立ち寄れてほんとよかった…!

今回私たちは飛行機の時間もあったので駆け足で見学したんですが、他にも貨幣や宝物の展示、さらにはすぐ向かい側には自然史博物館もあるので、このエリアで1日中過ごせそうな充実感。次にウィーンに来るときは自然史博物館も見学して、このミュージアムカフェで一服…なんて贅沢な時間を過ごしてみたいですね(*’▽’)
さよならウィーン…!そして旅の終わりへ

美術史美術館を後にし、ホテルに預けていた大きな荷物を受け取り空港へ。いよいよウィーンの街ともお別れです。

今回の6泊8日の旅で最も長く滞在した街。でも全く退屈することなく、1日1日がキラキラしていて、かけがえのない思い出そして大好きな場所がまた1つ増えました。


ウィーン国際空港までは、いくつかアクセス方法があるのですが、私たちはシティ・エアポート・トレイン(CAT)を利用しました。

1時間に2本運行しており、ウィーン・ミッテ駅から空港までを約16分で直通で結ぶすごく便利な電車で、なにかのアトラクションのようにカッコいい入口が個人的にツボでした。


空港の写真をうっかり撮り忘れてしまったんですが、何事もなく無事飛行機に搭乗。往路同様、大韓航空を利用し、仁川経由で関西国際空港まで戻ります。

離陸直後に見えた、ヨーロッパならではのパッチワークのような景色を見ながら、たくさんの思い出とたくさんの写真を胸に日本へと帰りました。

ありがとうチェコ・オーストリア、また来る日まで!
おわりに

全4回にわたる旅行記、これにてめでたく完結です(*’▽’)わーぱちぱち!

ここまで4つとも読んでくださった方、本当にありがとうございます。そしてこの旅行記④だけたまたま読んでみたよ!という方も、是非お時間があれば①〜③までも目を通してみてくださいね!

さて、最後は私がウィーンを旅して感じたこと・気づいたことをいくつかまとめて、今回の旅行記を締めたいと思います。
ウィーンの治安

海外旅行に行く!と決めてまず気になるのが治安

チェコの2都市で完全に平和ボケしていた私たちは、ウィーンでは気を引き締め直さないとなあと意識していたんですが、滞在中治安の悪さを感じる場面は一度もなく昼夜問わず観光客が歩きやすい街だと感じました。

ウィーンでは電車移動も多く、ローマの落書きだらけの地下鉄や、パリの薄暗くて若干無法地帯な雰囲気の地下鉄だったら気を引き締めないと…と思っていたんですが、駅や車内の雰囲気が怖いなんてこともなく。

また、プラハやチェスキークルムロフではお店の人などの優しい対応にほっとする場面も多かったんですが、ウィーンで出会う方々も本当ににこやかで優しくて、嫌な思い出が全くないまま旅を終えることができました。


強いて言えば、シュテファン大聖堂周辺は人が密集しているので、少し荷物にこまめな注意を払うよう心がけていました。

あと、オペラ座の前で『オペラのチケット買わない?』と声をかけてくるモーツァルトのコスプレをしたキャッチが結構な人数いるんですが、こちらもしつこくはなく興味がなければスルーできるので問題ないと思います。

ちなみに、私たちに声をかけてきたキャッチは『ちょっと待ってちょっと待ってお兄さ〜ん』という私たち日本人ですら忘れていたネタで声をかけてきて、思わず『それ誰が教えた?誰に教わった?ネタアップデートした方がよくない?』とツッコミそうになりました。ラッスンゴレライ。
撮影禁止・フラッシュ禁止に気を付ける

シェーンブルン宮殿やホーフブルク宮殿をはじめ、ウィーンの観光スポットには撮影禁止とされている場所も多くあるので、写真撮影をお考えの場合はしっかりと確認しましょう。

また、撮影可能な場所であっても基本的にフラッシュの使用は禁止で、入場するときに『NO FLASH』を強調されたこともあったので、普段オートモードで撮っているという方は発光禁止オートの設定方法を確認しておいた方が良いと思います(*’▽’)
小さな手提げ袋があるといいかも

今回私たちが訪れた場所のうち、シェーンブルン宮殿モーツァルトハウスおよびハウス・デア・ムジーク美術史美術館リュックサックなどの大きな荷物は受付もしくはロッカーに預けるように言われました。

財布や携帯などの貴重品などは手元に持っておきたいという方も多いでしょうし、美術史美術館のように撮影可能な場所の場合、一本くらい交換レンズも持っておきたいかもしれません。

リュックサックや大きめのバッグを持ち歩く予定の方は、貴重品類を入れられるエコバッグなどの小さい袋をカバンに忍ばせておくと役に立つかもしれませんよ(*’▽’)
おわりに

旅行直前までずっとバタバタしていて、当日まで準備がちゃんとできてるかどうかも不安なくらい旅行の実感が全くと言っていいほどなかったので、楽しい旅行になるか不安だったんですが、心からこの2つの国が大好きになる旅でした。

旅の終わりも寂しいものですが、旅行記の終わりもまた寂しいもの。私自身この旅行記のおかげで楽しかった思い出に浸ることができたので、書いていて本当に楽しかったです。

無駄に長かったり途中グダグダだった部分もあったかもしれませんが、少しでもチェコ・オーストリアの魅力が伝わっていれば幸いです。

今回私たちが訪れた場所以外にも、チェコ・オーストリアにはたくさんの素晴らしい街や景色がありますし、まだまだ行きたい場所がたくさんあります。生きているうちに必ずまた訪れたいと思います。約束(*’▽’)!

最後まで読んでいただきありがとうございました!