新コーナー『この写真どうやって撮ってるKnow?』はじめました!

機材リスト

このページでは私が今使っているそして今まで使っていたカメラ・レンズ、そして三脚カメラバッグなども合わせて、機材を一挙紹介してみたいと思います(*’▽’)それでは早速いってみよー!

OLYMPUS PEN Lite E-PL6

私が生まれて始めて手にしたカメラ。これを選んだ理由は、首から提げれば宮崎あおいになれると思ったからです。

惜しくもこのカメラを使っただけでは宮崎あおいにはなれませんでしたが、スマホでは撮れなかった写真が撮れる楽しさを教えてくれて、私を写真の世界へと案内してくれた一台

このカメラと出会ってなかったら、今の私もこのブログもなかったと思います。

小さくて軽いは正義!OLYMPUS PEN Liteシリーズの魅力を語ってみる!

M.ZUIKO DIZITAL 17mm F1.8

E-PL6はダブルズームキットで購入したんですが、思っていたよりも背景がボケボケにボケた写真が撮れず悩んでいた私。

あれこれ調べてみて『背景をボカすには単焦点が良い』と聞いて購入したのがこのレンズです。

25mmにするか17mmにするかでめちゃくちゃ悩んだんですが、換算34mmはテーブルフォトにも風景にも記念写真にも本当に使い勝手がよく、私は17mmを選んでよかったと心から思っています。

F1.8あれば34mmでも十分ボケましたし、単焦点レンズの楽しさを私に教えてくれた思い入れのある大好きなレンズのひとつです(*’▽’)

ミラーレスにピッタリな万能単焦点レンズ!M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の魅力を語ってみる

Nikon D5500

ミラーレスでどっぷり写真の魅力にハマり、やがて『ファインダーを覗いて撮りたい』『レンズにももっとこだわってみたい』ということで手にした一眼レフ、Nikon D5500

数ある一眼レフの中からD5500を選んだ理由は、この艶のあるワインレッドのボディに一目惚れしたからです。

OLYMPUS PEN Lite E-PL6が私を写真の世界へと案内してくれた一台なら、こっちは私を写真の沼に引きずり込んでくれたカメラ

小型軽量のボディと、計算し尽くされた持ちやすい形状のグリップは、どこにでもこのカメラを一緒に連れて行きたい!という気持ちにさせてくれて、『一眼レフは大きくて重い』というイメージを覆してくれた一台です(*’▽’)

D5500を手にして1年が経ったので、その魅力を思う存分語り尽くしてみる!

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ED

D5500をメインで使うようになって最初に手にした交換レンズが、この換算52.5mmになる単焦点。

OLYMPUSで使っていた単焦点よりも焦点距離が長いこと、そしてセンサーサイズが大きくなったことで、ボケもわたしが今まで知っているようなものとは一段も二段も違って。

このレンズを手にしてからしばらくの間とにかくなんでもボカしていたくらい、本当に撮っていて楽しいレンズでした。

TAMRON SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII

D5500と出会ってからますます写真の楽しさに目覚め、もっと撮れる写真の幅を広げたくなった私が次に買い足したのが超広角レンズ

当時Nikon純正の超広角レンズはお値段がかなり張るものしかなかったため、ここではじめてサードパーティレンズの存在を知りました。

SIGMAにするかTAMRONにするか悩みに悩み倒した末、お値段が安くて小型軽量だったTAMRON 10-24mmを選択。

肉眼で見るよりも広い世界が切りとれることがただただ面白くて、カメラに慣れてきて小難しいことを考えて撮りがちだった私に再び『ファインダーを覗くことの楽しさ』を気づかせてくれました。

私がD5500のために買ったレンズと、気になっていたレンズを紹介してみる!

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

ズームレンズと比べて背景がボケるだけでなく、その焦点距離に特化した作りになっていることから、より高い描写力を発揮する単焦点レンズ。

これまでOLYMPUS・Nikonと2本の単焦点レンズにすっかり魅せられてきた私は、他の単焦点レンズも試してみたくなり、換算30mmで使おうとAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを購入。

今まで使っていた単焦点レンズも十分すぎるほど素晴らしかったんですが、このレンズは私にとって異次元に感じられるくらい描写力が高くて。『レンズを変えると写真が変わる』ことを改めて強く実感させられた1本です。

35mm f1.8とTAMRON10-24mmはAPS-C専用レンズですが、この20mm f1.8はフルサイズ対応レンズなので、すぐ後に紹介するD750との組み合わせでも大活躍してくれています(*’▽’)

軽くて使える超広角単焦点!AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDの魅力を語ってみる。

 

Nikon D750

D5500で写真の世界にどっぷり浸かり、もっと写真にこだわりたくなって手にした念願のフルサイズ。今はこのカメラをメインで使っています。

フルサイズとしては小型軽量のボディ、D5500に似た深く握りやすいグリップ。Wi-Fiや可動式液晶といった諸機能も充実していて、気軽に持ち出せてそれでいて絶対的に信頼できる本当に素晴らしい一台です。

D5500を愛する私がD610・D750・D810の選択肢からD750を選んだ理由 D750を手にして1年が経ったので、思いっきり愛を語ってみる!

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

E-PL6とD5500はどちらもダブルズームキットで購入したんですが、D750はレンズキットを選ばず、ボディと標準ズームを別で購入。

そして選ばれたのがAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

お値段も信じられないくらい高いし、標準ズームとしては重すぎるしで、買うかどうか今までで一番悩んだレンズ。

結果としては、あまりに描写が素晴らしすぎて、このレンズを使うようになってから他のレンズを買おうと思うことがなくなりましたし、写真を撮ることに集中できるようになったので、このレンズを選んでよかったと心から思っています。

私の大切な相棒!AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの魅力を語ってみる

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

SNSでいろんな写真を見ていてずっと気になっていた魚眼レンズも仲間に。

最初は魚眼レンズなんて特殊すぎて使い所そんなにないだろうと思っていたんですが、今ではすっかり『魚眼はいいぞ』が口癖になってしまうほど魚眼の世界にドハマり。

このレンズがあればあなたもきっと『魚眼はいいぞ』としか言えなくなるはずです(*’▽’)

フルサイズ魚眼ならこれ!SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEの魅力を語ってみる

SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

我が家のレンズたちの中で最も高身長なのが、ナナニッパなこの子。

サードパーティということで正直そこまで期待していなかったんですが、動体撮影も安心して挑めるAF性能とグッと引かれる感のある手ぶれ補正、そして大満足の描写力とコスパがよすぎる1本

これで撮り歩いた翌日は腕が筋肉痛になるので、筋トレアイテムとしてもオススメです(*’▽’)

キット望遠の一歩先へ!SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMの魅力を語ってみる。

三脚:Manfrotto Befree Carbon

写真を始めた頃は三脚の必要性がイマイチわかってなかっておらず、また『三脚なんてどれも同じ』だと思っていたんですが、写真のクオリティを高めたり写真の幅を広げる上で欠かせない存在。

徒歩や交通機関での移動が多いため、できる限り軽くてそれでいて丈夫な三脚を探して辿り着いたのがManfrotto Befreeでした。

私のニーズをすべて満たしてくれるトラベル三脚で、『三脚を持ち出すのは面倒』というイメージを根元から変えてくれたお気に入りです(*’▽’)

軽くて頼れるトラベル三脚!私がManfrotto Befreeを選んだ理由を語ってみる

カメラバッグ:ELECOM『offtoco』

私もカメラを買って1年くらいは適当なショルダーバッグにカメラ用のインナーソフトケースをはめ込んだものをカメラバッグとして使用していたんですが、今はカメラリュックらしくなくてそれでいてコスパの良いエレコムのofftocoを愛用しています。

やっと出会えた理想のカメラバッグ!『offtoco』がコスパ抜群な件

PC:Macbook Pro

長い間いつ買ったのか記憶にないVAIOでRAW現像していたんですが、やれることが増えたことで、処理の遅さが気になるようになり、MacBook Proに移行。

iMacにしなかったのは、我が家の家具の都合上デスクトップが置けなかったからです。

いつかはiMacにしたいなという気持ちもありますが、今やりたいことは全部サクサクこなしてくれていますし、今の私にとってなくてはならない大切な相棒です(*’▽’)

MacBook ProでRAW現像を楽しむ私が感じていること全部まとめてみる!